無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第62話

〖2〗歌声喪失病


と、とりあえず病院?


いや何も無かったらお金もったいないな…


てってれーすまほぉぉ!


よし「歌だけ声が出ない」っと

あなた

んー何か違うんだよな〜…あ!!

あなた

あった!


えっと…?


日常で会話は出来るが、歌を歌う時だけ声が出なくなる

そんな症状が出るのは「歌声喪失病」です

ん??歌声喪失病??聞いた事ないな…

歌手や歌い手など歌を歌う仕事をしている人がよくかかる病気である

歌を歌う時だけ声が出なくなる

治療法は無い
あなた

え……。

あなた

治ら…ないの……?


だが、朝起きてすぐ心から今日は歌いたいんだ!と思うと今までの中で1番綺麗な歌声で歌う事が出来る

しかし歌を歌ったその日の日が沈むと共に泡のように消える

このような症状が出た場合直ちに病院へ行きましょう


あなた

病院か…

あなた

行くか…!

―病院―
先生
相川さんは大変珍しい歌声喪失病という病気にかかっています
あなた

やっぱり……

先生
ネットか何かで見ましたか?
あなた

はい

先生
相川さんはどのような職業を?
あなた

歌い手をやっています

先生
そうですか…
先生
歌うか決めるのは相川さん自身です







歌うかどうか……って消えて死ぬかどうかって事だよね…


ライブ………出たいな…


でも…ライブに出たら………

























決めた
































歌い手活動最後のライブをして人生の幕を下ろす……!





























リスナーの皆に発表したら、どういう反応をするのかな…?
























でも……そうなる運命だから私はどう足掻いても死ぬのかな……








































生放送で言うか……










批判されるかな……












メンバーにも驚かれるだろうな…












でも……っ












私は歌えないも同然の状態で歌い手を続ける事は出来ない…











あなた

本当にどうすればいいの…っ…