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第122話

【記憶の中の少女】6話
何……?


ここはどこ……?


あれ?なんか向こうに見慣れてる人が…
さとみ
さとみ
〜〜……だよねw
あなた

さとみくん……?

あれ?でも……


いつもと雰囲気違う…?
ななもり
ななもり
あなたちゃん…正直見損なったよ……
あなた

へ……?

さとみ
さとみ
とぼけないで欲しい…ちゃんと……自分でやった事…認めて?
あなた

何……?…なんの事なの…?

ジェル
ジェル
とぼけても無駄やで?クラスメイト1ちゃんは証拠の動画もあったし…
あなた

わかんない……何言ってるの?

莉犬
莉犬
辞めて…とぼけないで…認めてよ…!私はブリコちゃんの腕を切りましたって!
あなた

え………

なんで……?


どうして………
















































































あの日に戻ってるの……?
ころん
ころん
…っ……その顔…本当にやったの…?
間違いない…これは……


これは……







































































ブリコにカッターキャーをされた日……






































































そして……同時に…………































































































私が死んだ日……
あなた

私,やってないよ…?

るぅと
るぅと
もう…認めてよ……これ以上僕達を苦しめないで……!
嫌だ……


認めたら…


認めたら,虐められる………


─まじで鬱陶しいんですけど〜w─
あなた

ぁ………

─ほら男子もやっちゃっていいよ〜!!─


─お!まじ?!殴っていい?─


─先生に見つからないようにね〜♪─


─あと……殺さない程度に。─


─こいつには…一生私達のおもちゃになってもらうから♡─
あなた

嫌……

さとみ
さとみ
さっさとどっか行ってよ……
嘘………


ぱっと顔を上げると皆は…何か…ゴミとか……不要物…この世から要らなくなった物を見るような目をしていた…
あなた

嘘……嫌…

あなた

嫌ぁぁぁぁぁぁ!!

ガチャッ…バタンッ


私は勢いよくその場から逃げ出して,走った…


行く宛てなんて無いけど訳もなく流れる涙を止めたくて…意味もなく走った
あなた

ハッ……もしも…あの日と同じなら……

プーー!!プップーー!!
あなた

あぁ…そっか……運命は…変えれない………







·




あなた

ハッ………え…夢……?

違う……この感じ…前も体験した……


胸全体にどんよりとした思い感情が漂っていて…口の中を苦い物が支配しているような…


そう1番当てはまる言い方は……


「嫌な予感がする」……