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第177話

君は素直じゃない。 -one-
家に帰ると……


『えぇっと………どちら様で??』


root「は?話聞いてないの??」


『誰からですか』


root「親。」


『いえ全く』


root「お前の義理の兄だ」


義理の兄が出来ました。













































your mother「あごめんね言ってなかったかも!!」


root’s father「君は家でもそんな感じなんだね笑」


root「改めまして黄瀬きのせ 瑠羽斗るうとです。いつも父がお世話になっております」


your mother「あらッ行儀が良くて良い子なのね!!」


あれ?さっきとは態度が違う………??


your mother「ほらあなたも!」


『あッ夢川 あなたです』


your mother「んもー愛想がない子ねッッ」


root’s father「あはは別に大丈夫だよ笑」


root’s father「あ,もしかしてさっきの様子じゃあの事も言ってないのかい??」


your mother「あらッ本当だわ忘れてた!!」


『??』


何か………嫌な予感がするのは私だけですか?!?!


































































































『んん…………ふぁ眠………』


『お母さーん……』


トコトコトコ……


『朝ご飯なn』


『ぅわぁ!?!?』


root「何。朝からうるさいんだけど」


忘れてた………


root「てか,僕お母さんじゃない。」


『ですよねーごめんなさい笑』


root「敬語じゃなくても良いぞ。」


ムカッ


何その上から目線。


いや歳は上だから良いのか,??


『いえ大丈夫です』


『こ,これ瑠羽斗さんが作ったんですか?!』


root「……そうだけど何。」


『え凄い……』


root「お皿。早く洗いたいからすぐ食べて」


『えッちょっ今ですか?!』


root「早く」


『えー……分かりましたよぉ……いただきます』








































ジャーー……


瑠羽斗さんがお皿を洗い終わったようだ


『瑠羽斗さんも同じ学校ですよね?』


『道知らないと思うんで一緒に行きましょ!』


root「………別に。要らない」


root「そういうの普通に迷惑。」


『えぇー……』


root「えてかさ,今何分??」


私はすぐにスマホの画面に目を移す


時刻は8時25分。


………………


『8時25分?!?!』


義理の兄と同居生活が始まって1日目。


1日目から大ピンチです!!!