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第186話

君は素直じゃない。 -ten-
rinu「ちょっと肌寒いね笑」


『もう秋ですもんね〜』


rinu「………あ.連絡先交換しない??」


『あ.全然大丈夫ですよ!!』


rinu「んっありがとう!!」


『どういたしまして…??w』


うーん…黙られると気まづいなぁ……


あれっ違うかも……


rinu「………」


どうかしたのかな…


rinu「あのさ……」


『はい??』


rinu「……」


rinu「や.なんでもない」


『??』


『なんですか??』


rinu「あーんーっとね」


rinu「んー.あなたちゃんならるぅちゃんのこと任せれるかな……って」


『へ……??』


rinu「るぅちゃん.過去に色々あったから…」


『な.何があったんですか??』


rinu「それは自分で聞きなよー笑笑」


rinu「毎日同じ家で会うんだし笑」


『あっそっか!!そうですねっ』


瑠羽斗さん…本当に何があったんだろ……


……それより前に初めて会ってから間もない私に話してくれるのかな…


rinu「あなたちゃんっ.ぼーっとしてないで着いたよ??家」


『へ.??』


あ本当だっ


『送って下さりありがとうございましたっ』


rinu「ふふふどういたしまして!」


rinu「じゃあまた学校で!」


『はいっさようなら!』


ガチャッ


―家―


『ただいまですぅ……(??)』


あれっ??


瑠羽斗さん居ない……??


『んん‐??リビングの電気は着いてるのに…』


まぁいっか.疲れたしお風呂入ろーっと


てゆーか本当に瑠羽斗さんどこ行ったんだろ


コンビニとかかなぁ…


―お風呂上がり―


『あ.待ってぼーっとしててパジャマ忘れた』


やばい.歳を感じる()


まぁいーや早く自分の部屋行ってパジャマ取ろーっと


『あ.そう言えばアイスあった気が…!!』


今瑠羽斗さん居ないし.お風呂上がりで暑いからパジャマ要らないよね…??


まっどーせアイス食べるだけだし!!


一応バスタオル巻いとこーっと


『アイスっアイスっ♪』


ぱくっ


『んー!!美味しいっ』


『やっぱりお風呂上がりのアイスが1番だねっ



ガチャッ


『え……』


あれ……私鍵閉めてなかったっけ…??


今鍵開ける音じゃなくて.ただ扉を開ける音だけだったよね……??


ふ.不審者?!?!?!


待って待って今私バスタオル……!!((


しかも武器とか無い……


ガチャッ……(リビング


『ひっ……』