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第155話

みんなのお話(??)
Satomi―side


家でいつも通りゴロゴロしながらゲームをしていると静かな部屋に電話を知らせるメロディが鳴り響く


画面には滅多に連絡してこない「あなた」とだけあった


『珍しいな〜あなたが電話してくるなんて』


prrrrrrrrrr…ピッ


『もしもし?』


あなた「ヒグッ………さ,さとみくん……?」


『あなた?!おま…どうしたんだよ?!』


あなた「トイレから出て…グスッ………前を見たら…ヒグッ………ザザッがいて…」


あなた「振り向いたら……もうザザザッいて…グスッ」


少し電波が悪いのか時々雑音が入ってくる


『とりあえず鍵のある部屋に逃げろ!』


あなた「うん…うん……今自分の部屋にいる…グスッ」


『すぐ行くから!』


俺はすぐ近くのあなたの家に向かった


警察……はあなたの家から近いから大丈夫かな……?


タッタッタッタッタッ


ピンポーン


ピロンッ


あなた「すぐ開けるから待ってて!」


『え?!部屋から出て大丈夫なのか?!』


<キャァァァァァァァァア!


『あなた?!?!』


ガチャッ


開いた扉の向こう側には……


涙でボロボロのあなたと


俺の方へ向かって飛んでくる茶色っぽくて少し光沢があるヤツ・・が見えた


to be continued……



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Nanamori―side


俺は今好きな子とその子の友達と帰っている


ころん「いやー僕今日も学校頑張ったわ!」


この青髪のやつはころん。


俺の好きな子の小さい頃からの友達でもあり俺の親友。


良い奴だけど声がでかい。猿。


あやな「いやころんサボってたじゃん。」


この茶髪の子はあやなちゃん。


ころんの幼なじみであなたちゃんの親友。


ころんのツッコミ係。


ころんと一緒だと騒がしいけどころんより何万倍も良い子()


あなた「それあやなもでしょ?!ww」


この子はあなたちゃん。


明るくて俺らの中で1番よく笑う


笑顔が可愛い


『いやいや俺ら全員じゃん!w』


あやな「じゃあ私達こっちだから!」


ころん「ばいばーい」


あなた「またね〜!」


『ばいばい!』


トコトコトコ


あなた「ねねね正直さ好きなんでしょ?」


『ん?』


2人が行った後に言ったからあやなのことかな?


いやー俺が好きなのはあなたちゃんなんだけど?w


まぁ一応話を合わせとくか


『さあー?どうだろうね』


あなた「あ私達4人って高校で会ったから連絡先知らないんじゃない?」


あなた「私が教えてあげる!」


あなた「あでも私達交換してなかったっけ?」


『あ今交換しちゃお?』


あやなちゃんを利用してあなたちゃんの連絡先聞くのは,ちょっと罪悪感があるけど連絡先交換できて嬉しいな~


あなた「よし!じゃあ連絡先送るね!」


ピロンッ


あなたちゃんから送られてきた連絡先のアイコンには……


さっきまで一緒にいた青髪のあいつが。


それとアカウント名?は「ころん」………。


to be continued……



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あなた―side


はいただいま私達6人はるぅとくんが来るのを待ってます。


6人とは……なーくん,ジェルくん,さとみくん,莉犬くん,ころん,私。


そして今日はるぅとくんの誕生日なの!


それで全員でクラッカーを持って待ち構えています


ガチャッ


莉犬「帰ってきた!(小声)」


さとみ「皆準備おっけーだよね?(小声)」


全員「おっけー!(小声)」


ってかさ………


1人思いっきり違うニヤつき方してる奴いますよ?w


ガチャッ


でもさ……私見たんだよ?


ころんが……


ころんがクラッカーを解体して虫のおもちゃをいっぱい入れてるところ。


その時ころんが静かにクラッカーの紐を引っ張った。


to be continued……



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Jel―side


今俺は彼女とのデートの待ち合わせ場所に向かってる。


なんでダッシュしてんのか?


そりゃわかるやろ?


寝坊☆


でもな寝坊した奴が言えることじゃないねんけど……


あんまり女の子を待たせたらあかんやろ?


だから俺は今ダッシュで向かってる訳


『あ!……あなた…………?』


あれ……はあなたと………誰や?あいつ


あなたは知らんやつと話していた


やけどあなたの様子からして困ってるな〜…


今日のあなたの服めっちゃ可愛いなあ


もしかして俺の為やったり?


それやったら嬉しいなあ〜


ってちゃうねんちゃんねん笑


あなた可愛いからナンパとちゃうかな?


『あのさ,これ俺の彼女やねんけど』


グイッ


あなた「……へ?」


男「え?………そっすか……///」


え何照れとんねん()


あなた「ジェルくん??」


ちょっと控えめに驚いた声で俺を呼ぶあなたの手には新品のポケットティッシュがあった


to be continued……



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Riinu―side


はい!今ね俺はあなたを連れ回してます!!


なんで?


今日はねあなたの誕生日なんだけどー…


サプライズしたいからあなたを家から出す係を作って,それが俺に決まったって訳✨


サプライズはー…


①あなたが部屋に入ったらるぅとくんがパイ投げをする


②そのあと俺達5人がクラッカーを鳴らして


③盛大にお祝い


って訳!!


いやー俺楽しみすぎてニヤニヤしてないか心配笑


あなた「よーしシェアハウス着いた………ってどしたの?莉犬くん」


『あーごめんごめん!ちょっと考え事してた!』


あなた「そう?なら良いけど……」


ガチャリッ


『ん?………あー…あなた!』


あなた「ん?」


『ちょっと俺こっち側歩きたい気分!!』


多分リビングのドアが開く方にあなたが居た方が良いよね…


あなた「うん……わかった」


あれ?でもこの家のドアって………


あなたが開けたドアは横に滑ってその瞬間俺の顔に何かが飛んできた気配がした。


to be continued……



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あなた―side


はーいあなたです


今ね肝試ししてる笑


ペアはるぅとくん!


いやーあんまり怖くない笑


『あんまり怖くないね』


るぅと「そうですね」


なんだかるぅとくん嬉しそう……


『なんでそんなに嬉しそうなの?』


るぅと「えへへ分かっちゃいます?」


『うん……』


るぅと「ころちゃんって確か紐を動かしてマネキンをこっち側に倒す係でしたよね?」


『どーだろ……覚えてないや』


るぅと「僕肝試し始まる前に改造して紐を引っ張ったら自分の方にマネキンが倒れるようにしたんです」


『うっわ性格悪ww』


るぅと「そういうあなたちゃんも笑ってるじゃないですかw」


『あそろそろマネキンの地点だよね』


るぅと「ふふふころちゃんのびっくりする顔が楽しみですw」


その時草むらからガサッと音がして…


莉犬「わあああああああああああああああああああ!!!!!」



と言う明らかにころんくんの叫び声じゃない声が聞こえた…


to be continued……



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作者「はいどーも作者です!」


作者「何となく思いついたからやってみた()」


作者「でもなんか…ボツ?w」


作者「えこれさ説明した方がいい?w」


作者「でも説明したら面白くなくなるよね」


作者「まぁわかんなかった所があったらコメントください!」


作者「良ければいいね,お気に入り登録,コメント,フォローお願いします!」


作者「それではばいちゃ!」