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第74話

2話 扉を開けたのは…?

歌い手のすとぷりだよね?!



私、前の世界の時すとぷりすなーだったんだよね…
??
おぉ来たか
あなた

ん?


なんか、後ろから声がしたので振り返ると…






































































あなた

お父さんっ?!…あ

莉犬
莉犬
ん?お父さんって言っても俺らのだよ?
あなた

あはは…私のお父さn…お父様とそっくりでして…

すとぷりの父
えーっとだな
まずはよく来てくれたなあなた姫
あなた

あっ…えっと…いえ…こちらこそ、縁談のもちかけ誠に嬉しく思っております


こんなんで大丈夫なのかな?
すとぷりの父
………………
ななもり
ななもり
…あ〜やっちゃったな(ボソッ)

え?!


なになに?!ダメだった感じ?!


えぇ…それだったらめっちゃ気まづくなっちゃうぅぅぅ(´;ω;`)

すとぷりの父
あのな…一応ここの屋敷のルールが1つある
あなた

な、何ですか…?

すとぷりの父
屋敷の中の者とは親しくする事だ
これからよろしくなあなたっち
あなた

ぷっww今なんて言いました?ww

ジェル
ジェル
あなたっちってww
さとみ
さとみ
たまごっちかよww
すとぷりの父
まぁわしのことはパピーとか、お父さんとかなんでも呼んでくれ
すとぷりの父
あ、国王はなしだぞ?
るぅと
るぅと
さすがにパピーとは呼べませんよねww

えっちょってかさ…すとぷりのお父さんって国王なのっ?!


どーりで屋敷がでかいわけだ

あなた

これからよろしくお願いしますっ

莉犬
莉犬
あっ俺の事は莉犬とか莉犬くんって呼んでねニコッ
あなた

あっはいっ

ジェル
ジェル
俺はジェルとかジェルくんって呼んでなニコッ
るぅと
るぅと
僕の事はるぅちゃんとか、るぅとくんって呼んでくださいニコッ
さとみ
さとみ
俺の事はさとちゃんとか、さとみくんって呼んでねニコッ
ななもり
ななもり
俺の事はなーくんか…なーくんかなーくんって呼んでねニコッ
あなた

あっはいww
(皆笑顔が眩しいよぉぉぉぉぉ)

ななもり
ななもり
それから、俺らの中でもルールを1つ!
莉犬
莉犬
おっ?
ななもり
ななもり
あなたちゃんは俺達に敬語を使ったらダメっ!
あなた

えっ…でも

ななもり
ななもり
でもはなし!返事ははいしか受け付けませんっ!
あなた

は、はい

ジェル
ジェル
いぇーい
メイド
皆様、お話中の所すみません
今日の夜に、他の国の王子や姫を呼びパーティを行ってあなた様を紹介なさるそうです
さとみ
さとみ
へー
るぅと
るぅと
あっじゃあ、あなたさんのドレス姿を…?!
メイド
勿論、私があなた様にドレスを着付け致します
莉犬
莉犬
あなたちゃんのドレス姿楽しみにしてるね(耳元&イケボ)
あなた

…は、い///

メイド
では、あなた様こちらになります

ガチャッ ギィィィ


あ、お決まりの音だわww
メイド
では、失礼致しますね
あなた

わぁ…こんなに綺麗なのを着させて頂いて良いんですか?

メイド
王様があなた様に。と仰っていました

おぉ…お父さん……ありがとうございますぅぅぅ!
メイド
よし
出来上がりましたいかがですか?
あなた

めっちゃ綺麗!

あなた

ありがとうねメイドさんっ!

メイド
いえいえ…私なんかにお礼なんて言わなくて大丈夫なんですよ?
あなた

いやいやいや、やって貰っておいてお礼言わないやつは頭おかしいよッ

メイド
本当ですか…ふふっ
メイド
あ、私次の仕事があるので失礼します
6時に馬車の迎えが来るから、玄関に向かってくれと王様からの伝言にございます
あなた

わかりましたー







あなた

あ、もう5時半だ…そろそろ向かわないと迷いそうだしな

あなた

テクテクテク







あなた

あっれ〜??
ここさっきも通ったよね…?







あなた

またここじゃあん!!







あなた

またここ?!

??
さっきからうるさいの誰〜?

そう言いながら、私の目の前の扉を開けたのは…