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第97話

デートの日に風邪を引いたようで…前編

ピピピッピピピッピピp


『ふわーあ…』


私がいつも通り勢い良く起き上がろうとすると……←


『ぬぇえ?!』


なんかめっさ頭痛いんだけどもぉ?!


えなんで?!(今思いっきり頭振ったからでしょーがbyるぅと)


あと,なんか……


『鼻声&声ガラガラじゃね?』


ころんくんじゃん←


違うか,ころんくんは風邪じゃなくていつもだわ(うっせ!byころん)


『やだぁ……』


ぬわぁぁぁぁんでぇぇぇえ?!


寄りによっておデートの日なのぉ?!


うきぃぃぃぃぃぃぃぃぃい!!((((


んぁ?今日なにがあるんだよ,って?


今日はねぇ,私あなたちゃんのかれぴっぴの(一旦黙ろうかby莉犬)るぅとくんとおデートだったのよぉぉぉぉ(´;ω;`)


『どうするっかね〜(ガラガラボイス=やぎぼ)』


うーむ…(´・・`)💭


駄目だこの小さい脳みそじゃ何も考えれねぇ!


よし!隠し通そう!うん!←


〜おなご準備中〜


『やっべしんど…震度……←』


いや,もうシャレにならんくらいぜぇぜぇ言うとるよ?!うぇぇ?!


『一応熱測っとくか……』


ピピッピピッ


ふぁっ?!……(きゅ! byジェルくん ジェルくんFuck you!にしちゃだめでしょ?!byなーくん)


『うわっはぁ…38.8だってさ…』


おわたやん…


まぁ行くか!←


―待ち合わせ場所―


うわぁ(´;ω;`)5分遅れちゃった…


それもこれも頭がふらふらしたからしゃーないな←


る「あ!あなた!」


『おはよ…愛しのマイダーリン…』


る「眠そうだね,大丈夫?」


優しすぎんか?おい


る「それに心無しか顔が赤い気が…」


『いやっ今,走ってきたから!』


厳しい、?


私嘘下手だからなー(じゃあなんで隠そうとしたんだよw byさとみくん)


る「そっか…急がなくても良かったんだよ?」


『いやもう,1秒でも早く着きたかったからね』


うん。多少ふらふらしながら走ったから嘘ではないようん。


『行こっ?』


る「はい,行きましょ!」


はひゅう……とりあえずは逃れたかな…?


る「って言うと思った?」


『んぁ?』


る「あなたが僕に嘘つくなんて100年早いですっ!」


る「もーう!無理し過ぎ!早く帰るよ?」


『う,ん……』


―あなた宅―


る「もうちょっとだけど歩ける?」


『ん……』


ボフッ


『……………。』


る「なんで無理して来たの?」


…………と………たかった…ら


る「ん?」


『るぅとくんと…っ…で,でえとしたかったからぁ…(涙目)』


る「?!」


る「そっかぁ〜…でも,僕はあなたに無理して欲しくないな?」


『日にちあんま…合わない…しっ…///』


る「まぁそれはそうだけど僕はあなたの体調が1番だしね」


『んぅ……るぅとくん好きぃ…//』


る「?!……ふふ僕も好きですよ?」


『えへへ…///』


る「あ,熱測った?」


『うん…いちお』


る「その時何度だった?」


『フルフル……言わにゃい』


る「えぇー?まぁ今もう1回測るからいいんだけどね」


『ぅぇえ…?』


ピピッピピッ


る「え,普通にやばくないですか?!」


『んんぅ……?』


続く↪︎