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第178話

君は素直じゃない。 -two-
『本当危なかったぁ……休み時間最高……』


mobu1「いやいやあなたちゃんアウトだよ?w」


『えぇ~??w』


『あぁーお腹空いたお腹空いた~………お弁当お弁当♪』


mobu1「あははw」


『………………あれ??』


mobu1「えもしかして忘れちゃった系??」


『うんやらかしたかも………』


mobu2「あなたちゃーんちょっと来て~!!」


『ん何ー??』


mobu2「この先輩があなたちゃんの事呼んでたの」


『えぇ~っと…………どなたですか??』


??「あぁ僕?僕はねころん。」


『いや名前じゃなくてwあ,名前でも良いのか』


colon「えどっち?!」


『えっとそれでころん先輩はなんで私n』


mobu3「ころん様こっちに居たわ!!♡」


colon「げっ………。」


colon「逃げよっと」


『なんで逃げるんですか?』


タタタタタッ


『えなんで私も?!?!』




















































colon「よーしッここまで来れば大丈夫かな?」


『えと色々と聞きたいことがあるんですけど……』


colon「一言ぐらいなら良いよ」


『いや一言どころじゃなくて二,三言くらい言いたいですね』


colon「まぁ何でも良いから早く済ませてよね」


『まずころん先輩は瑠羽斗さんのお友達さんですか??』


colon「そうそう~るぅとくん僕のことパシリだと勘違いしてるよw」


『んじゃ次です。ころん先輩はなんでさっき逃げたんですか?』


colon「んー内緒」


『最後ですころん先輩の用事ってなんですか??』


colon「あそうそう!!」


colon「るぅとくんからあなたちゃんにお弁当。預かってたの渡しに来た」


『お弁当??』


colon「そうあなたちゃんのお母さんに頼まれて作ったけど渡しに行くの面倒臭いって言ってた」


『人使い荒いんだなぁ……』


colon「ね!どこがあざといんだよって感じ!!ただの腹黒じゃん」


バンッ


root「なんですか?ころちゃん」


colon「ぅばぁッ?!?!」


『あ瑠羽斗さんだ』


root「(無視)てゆーか,腹黒じゃないです」


え無視されたし()


colon「え腹黒でしょー」


root「なんですか?ころちゃんニコッ」


colon「な,なんでもないでーす………(ボソッ)」


root「そうですか。じゃあ早く教室戻りましょ」


colon「えあなたちゃんは?」


root「知らないです。友達とでも食べるんじゃないですか」


私の存在ガン無視じゃん……


『それじゃ私行きますね。』


root「………………。」


colon「うんあなたちゃんまたね~」


『はい。さよなら』


『あ瑠羽斗さんもお弁当ありがとうございます』


root「フイッ」


『それでは』


ガチャッ……バタンッ


colon「良いの?本当に」


root「………別に。知らないです」


colon「ふぅ~ん」