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第184話

君は素直じゃない。-eight-
nanamori「単刀直入に言う…」


『は.はい……』


な.なんだろ………なんか悪いことしたっけ??


それとも.瑠羽斗さんのことかな……??















































































nanamori「るぅとくんの誕生日サプライズに参加して欲しい!!!」


『へ.??』


『誕生日……サプライズ…??』


jel「嫌やったら断ってくれてもええからな?」


『いや.違ッ……』


『えと……サプライズ…ですか??』


satomi「そうそうそう.あいつそろそろ誕生日だからさ」


『あ.あぁ-……』


ごめんなさい。不仲説までも考えてしまいました……((


『そういう事なら是非是非参加させてください!』


colon「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!」


rinu「うっさwww」


ガチャッ…


root「あッここに皆居たんですね」


root「も-.探したんですよぉ??」


nanamori「ごめんごめんッるぅとくん居なかったから申し訳ないけど先に来てて…」


rinu「これ俺の連絡先.また後で連絡するからッ(小声)」


rinu「まだ決めることあるから後で追加しといて(小声)」


カサッ


『は.はいッ(小声)』


root「………」


root「……?」


―放課後 (no-side)―


root「ころちゃん!莉犬!帰りましょッ」


rinu「え.あ-…ごめんるぅちゃんッ今日俺ら用事あるんだ…ッ」


colon「そ.そそうなんだよ-笑だから一緒に帰れないやごめんね?」


root「そ.そうですかッ分かりました!」









root「チラ……」


jel「るぅと居ない??」


root「………?!」


satomi「キョロキョロ……」


satomi「うん居ない」


nanamori「それさ.るぅとくん居たらどうすんのwww」


nanamori「あと.不審者っぽいからシンプルに辞めて欲しいw」


jel「まぁおったら謝る。で.逃げる」


satomi「あーね.まぁまぁまぁ()」


nanamori「何それw」


―莉犬宅 (夢主さんside)―


rinu「はぁーいじゃあ役割決めてくよー」


jel「うぃ」


satomi「え.何で決めんの」


rinu「あみだくじ……?…w」


『おぉぉ…??』





nanamori「はいあみだくじ作った!」


jel「おっけ-俺ここな」


colon「んじゃ僕ジェルくんから1番遠いとこ」


jel「え.なんで?!?!」


rinu「いやいやッあみだくじはなりたくない人の隣に書くもんだよ?!(ジェルくんの横に書く)」


jel「おいおいおい」


satomi「俺ここ」


『じゃあ私ここで…』


nanamori「はーい.けっかはっぴょー!」