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第5話

3
そして1ヶ月経った4月

(韓国の学校の設定なので💦
 韓国は3月から新しい学期がはじまります‼)










ソヨン
ソヨン
ねぇ、あなた
あなた

はい?

ソヨン
ソヨン
このまま何もしないでこの恋終わらせるの?
あなた

なんか、何すればいいか分からないから。

ソヨン
ソヨン
靴箱に手紙入れたら?

名前は出さなくても部活名とか学年言うだけでも意識してくれるかもよ?
あなた

でも名前なしの手紙って怖くないかな?

ソヨン
ソヨン
何もしないよりまともじゃん。
あなた

たしかに。









こうして私は手紙を入れることにした。












テヒョンさんへ

いきなりですみません

好きです

名前はまだ言えないんですけど、2年のテニス部です

馴れ馴れしくて申し訳ないんですけど、

テヒョンおっぱって呼んでもいいですか?

返事はテヒョンさんの靴箱に入れておいてください






これ全部ソヨンが考えました(・∀・)



突っ込むところが多すぎるw


まずほんとにいきなりすぎだわ

突然好きですなんて手紙に書かれたら戸惑うよな


あと、テヒョンおっぱとかグイグイ行きすぎじゃない!?




大丈夫かな…?











 
不安だけど、手紙を靴箱に入れた。




















































帰りに、ほんとに手紙の返事がテヒョンさんの靴箱に入ってるか確認しにいったら











あなた

あった……

ソヨン
ソヨン
ほんと!?よかったね!!
早くその手紙取って!!
あなた

うん!!










周りの状況を見計らって、手紙をとった。





そして手紙の内容を見ると。