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第5話

(♛)ren nagase



あなた「ねーえぇ。れぇーん。」




廉「なんや?」




あなた「ゲームばっかしてないでよ…」




今日はひっさびさの私の家でのお家デート。


廉が仕事で忙しいから、


なかなか休みがなくてようやく会えた。




廉「後ちょっとで終わるから~…あっ!やばい敵おるやばいやばい」




私なんか構ってもくれないので、


拗ねてみますか。




あなた「もー廉なんて知らないっ」



こんなちいさな声で言ったとこで廉は気づいてくれないんだろーなぁ…


私の部屋で二人でいたけど、


1階のリビングに逃げてきた。


テレビを付けようとしたら、






廉「おい」



あなた「なに廉」



廉「だから…その…」



あなた「なに?」



廉「ごめんって…ゲームなんかよりあなたの方がぜんっぜん好きやし。てか比にならんし。せやから…」



あなた「だから?」



廉「許してや…?」



廉はこの目がずるい。


綺麗できゅるんっとした目で見られると、


「許さない」なんて言えない。



あなた「じゃあさ~。」



廉「ん?」



あなた「ぎゅーしてくれたら、許す」



なんてね。笑


今日はそんなことがしたくて、


カップルらしいことがしたくて、


廉を家に呼んだから。




廉「ぎゅーだけじゃ俺がいややわ…(ボソッ」


あなた「なんか言った?」


廉「ううん、なんもゆってへんよ笑 ここすわって。」


そう言って廉は自分の膝の上をぽんぽんっと叩く。



あなた「うんっ! …んっ…!?///」(座る



乗った瞬間廉は私に口付けをして。



廉「ごめん、我慢できひんかった笑」



そう言って優しい笑顔で抱きついてくる。



あなた「い、いいけど…////」



廉「あなた、耳赤いで?笑 恥ずかしいんやろ笑」



あなた「べ、べつに…!///」



廉が離れちゃったと思ったら



廉「チュ」


無理やり私の口の中に舌を入れて、

かきまわす。



あなた「んんっ…ン…////」



いやらしい音がリビング全体に響ながら、

廉はキスし続ける。




キスだけかと思ったら、


廉は私のブラウスの下から手を入れて、


ブラの上から胸を揉んでくる。



あなた「んぁ…っ…/// んン…/// れぇ…んっ…////」



廉「はぁっ…/// あなた、反応し過ぎや」



あなた「だってぇ…ぁんっ…///」




廉はそおっとブラウスから手を抜いて、



ニコッと笑って、



優しいキスをする。



廉「あなた、許してくれた…?(上目遣い」



あなた「うんっ…(廉を抱きしめる」



廉「ありがと(頭撫でなで」



あなた「大好きだよ(耳もと」







ちょっと調子乗りましたね笑







廉「い、い、今のなんや!?もっかい!!」




あれよかったんだ笑




あなた「もうゆわな~い笑」



廉「えぇっ。あと1回!!笑」



















こんな幸せな日々が続きますよーに。