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第3話

(♕)genki iwahashi


玄樹「あなた!! 一緒にかーえろ!!」





私と幼なじみで同い年の玄樹は、



授業が終わると必ずこう言う。



だから私も決まって、





あなた「いいよ」




なんて笑顔で返す。



玄樹は他の女の子たちと話すより



気が合うからいつも一緒にいる。



逆に玄樹といない時…ある??ってくらい笑








そんな玄樹は私が玄樹のことを恋愛的に、

思いを寄せていることを知らない。











今日もいつも通り、



玄樹の家と私の家の近所の



カフェに寄って放課後恒例の談笑会…



と思ったら、











玄樹「今日はさ、俺ん家…こない?」



あなた「げ、玄樹の…家?笑」



玄樹「うん、そうだけど。笑」



あなた「いい…よ?笑」



え、玄樹の家なんていつぶり!?



小学3年生か4年生の頃した、玄樹の誕生日パーティー以来だっけ。




そんときもなんかよくわかんないことお願いしてたなー。





幼玄樹「ずっとあなたと一緒にいれますように」





って。笑笑





そんなことは置いといて、





玄樹「ついたよー」




相変わらず大きい玄樹の家は



私の家と比べ物にならない。



あなた「めちゃ久々~!!」



私は舞い上がってリビングのソファに飛びつく。



このソファは小さい頃から座ってたから、



なんか久々で落ち着く。



あなた「玄樹ママは??いないの~?」




玄樹「あ、母さん? 今日いないよ」



あなた「そっかぁ~。」



玄樹「ほら、俺の部屋。行くよ。」



あなた「玄樹の部屋…?笑」



え、初じゃね!?!?笑

てか、私なんかを部屋に入れて大丈夫??



玄樹「ほーらっ」



そう言って玄樹は私をソファから起こして、


私の手を取る。




えっ…手…繋いでる…??




なんか今日の玄樹おかしい…




玄樹「ここ、俺の部屋!てきとーにくつろいでて。いまお菓子持ってくるから(頭ポンポンっ」



ヘっ…?/////


あなた「わ、わかった…///(下向」





そう言って玄樹の部屋に入る。



綺麗に整頓されてて、そこそこ広い。



棚の上には昔の写真が置いてあって、



あのお誕生日パーティーの時の写真から、



玄樹ままと玄樹、私と私のお母さんが写ってる写真なんかも飾ってあった。



そんな中で、







これ…私?




公園で遊んでる幼い頃の私の写真が、





1枚、2枚…




合わせて5枚。可愛らしい写真立てに入って飾ってあった。








すると、




玄樹「はいるよー」




あなた「あ、うん!!」




まるでなにもしてなかったかのようについスクバに手を突っ込む。



ベッドに座っていた私は、






ドサッ







玄樹に倒される。






玄樹が覆い被さる状態になって、





あなた「どうしたの…?////」




玄樹「おれさ、もう我慢できないわ。ずっとずっと、ちっさい頃からあなたのこと好きで好きで…」




え…?どういうこと…?



私も玄樹が好きで好きで…



好きで好きでたまらないけど。




玄樹もだったの…?






玄樹「あなたは?」





あなた「わ、わ、私っ!? …す、好き。ずっと、ずっと前から…///」




玄樹はフフッと

微笑んで、


私の唇にキスを落とす。




あなた「げ、玄樹…」



玄樹「ごめん、今日は俺の好きにさせて」



あなた「え、うん…」




そう言って玄樹はまた私にキスして、


舌を絡めてくる。



あなた「んん…////」



いきなり離れたと思ったら



またすぐキスをして、



唇を吸う。




あなた「げんっ…きっ…////」




玄樹「あっ…ごめん。つい…」




あなた「いいよ。好きにして…?(上目遣い」



玄樹「ほんと?」




あなた「うんっ…////(コクッ」

































その後2人は夜まで体を重ねた_______。