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第6話

(♕)yuta kishi
 


?「あなたちゃんー?起きれそう??」










だれ??笑






てかなんで保健室いるの!?








そういえば… 持ち前の貧血で部活中倒れたんだっけ。笑






あなた「んんっ~。だれっ…ですか…」






優太「おーれ。」





あなた「ゆ、ゆ、優太先輩!?!?」






え?まさか、うちの部活のエースの?


誰にでも優しくてイケメンで謙虚で


あの人気者と優太先輩が!?


マネの私からするとかなりの上の人だと…笑










あなた「ぇぇぇぇぇぇぇえ!?笑」





優太「シーッ!!ここ保健室。あなたちゃんあんまおっきい声で話すと口ふさぐよ?」






あなた「口塞ぐってどういうk…」





優太「チュ」





あなた「んっ!?////」






優太「こういうこと。」







あなた「優太…先輩?え、えーっと、まず、その…」





優太「あ、ごめん。つい…」






あなた「////(顔赤下向」





優太「あなたちゃん…?(覗込」




あなた「ふぇっ、!!!!////」




あまりにも顔が近くてついベッドに倒れてしまう。








優太「ほんっと世界一可愛いマネだわ(ニコッ」








そういって優太先輩は私の頭をポンポンする。




拒否らないというか、拒否りたくないというか、ずっとこうして欲しいと思うこの気持ちはなんなんだろう。










そんなとき、一瞬ふらっと目眩がする。






気が抜ける、そう思った瞬間、












優太先輩が私の背中を支えて、







心配そうな顔で私を見つめる。








優太「大丈夫?」







あなた「だ、だいじょぶです…////」




優太「俺部活終わるまであなたのとこいるから。いつでも頼れよ」




あなた「は、、はいっ。///」




あなた「あの…先輩…」




優太「ん?」




あなた「なんで、なんでそんなに優しいんですか…(上目遣い」




優太「んー。あなたちゃんのこと好きだから」




あなた「あ、ありがとうございます!(ニコツ」





優太「おれ、それに弱いんだよ」




そういって私のおでこをこつんっとする。









あなた「私も…先輩、すきです!(ニコ」








優太「ほんt…」




優太先輩がそう言いかけると、






部員『部活終わるから岸とあなたちゃん戻ってこいよー』



すると優太先輩が窓から、



優太「はいよー」







優太「じゃ、戻ろっか」





そういって優太先輩は私の手を取り、




校庭まで2人、歩いていった__________。













End