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第5話

帰り際、君と階段であった。

セーター着てたら君は

『お前寒いの⁇』と言って

手を握ってくれた。

『相変わらずあったかいね。』

『お前は相変わらず冷たいな。』

そんな話をして誰も通らない階段で

しばらくじっとしていた。

君に、

『君がパーカー貸してくれて手を握ってくれたの。覚えてる⁇』

って言ったら、

『覚えてるぞ。今も昔もお前の手はちっちゃいよな。』

そう言った。嬉しかったんだ。

覚えててくれたこと。

他にも色々聞いたら

私以上に覚えてる。

嬉しかったなー。

また2人きりで話せるといいね。

今度はゆっくり話そうか。