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第4話

『なーなー、お前ちっちゃいのな』

ってあなたは言っていたけど、

もう言わなくなったよね。

私が大きくなった⁇それはない。

私に飽きちゃったのかなぁ。

そんなことばっかり考えてる。

優しくて、いつも目を見てくれて、
毎日話しかけてくれる
あなただからこそ思うこと。



『ありがとう、大好き』



冷たくなって、目が合わなくなって、
話さなくなった時に思えたこと。



『もう私なんか要らないよね。
迷惑だったよね。ごめんね。』
また笑って話したいよ。

またパーカーの紐の
結び合いっこしたいよ。

また宿題やりたいよ。

また髪サラサラだねーとか
言いたいよ。

またお互いの筆箱盗んで
いたずらしたりしたいよ。



神様、いるならお願い。
あいつとまた話せますように。















『私はあいつが大好きだからね。』