無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

頼もしい手
(なまえ)
あなた
(ぽんぽん)
誰かが泣いている私の頭を撫でた---
誰かと思い上を見上げると…
(なまえ)
あなた
あ、アーサーさん…?
アーサー
アーサー
ふッ
アーサーさんはそう言って微笑むとお母さんの元へ向かって行った
桜備大隊長
桜備大隊長
シスターお願いします
アイリス
アイリス
はい!!
アイリス
アイリス
炎ハ魂ノ息吹…
アイリス
アイリス
黒煙ハ魂ノ解放
アイリス
アイリス
灰ハ灰トシテ…
アイリス
アイリス
其の魂ヨ
アーサー
アーサー
炎炎ノ炎二帰セ
森羅
森羅
ラートム…


そしてお母さんは灰になって消えていった
(なまえ)
あなた
…あ、ありがとうございました、グスンッ
森羅
森羅
いえ、僕たちは当然のことをしただけです
桜備大隊長
桜備大隊長
お母さんが焰ビトになって不安だったでしょう
(なまえ)
あなた
は、はい…
(なまえ)
あなた
でも電話でアーサーさんが落ち着かせてくれたのでもう大丈夫です!
(なまえ)
あなた
それにお母さんを苦しめずに鎮魂していただいたので!!
(なまえ)
あなた
私はもう大丈夫です!みなさん本当にありがとうございました!!
(なまえ)
あなた
ニコッ
アーサー
アーサー
…ふッ///




NEXT.