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第14話

麗しき姫
ふと隣を見ると…
森羅が頬を赤く染めていた
あの天使のような笑顔に惚れない男はいないだろう
もしかして森羅もこの女のことが好きなのか?
もちろん俺は大好きだ
そんなことを思っていると
(なまえ)
あなた
お礼として何か私に出来ることないですか?
(なまえ)
あなた
少しでもみなさんの役に立ちたいです!
なんて優しい女なんだ…
『麗しき姫』という言葉が似合う女だな


その女の言葉に桜備大隊長は少し遠慮をして断ろうとしていた
すると森羅が
森羅
森羅
大隊長、俺に考えがあります
考え…?!?!
桜備大隊長
桜備大隊長
なんだ森羅、言ってみろ
森羅
森羅
君、名前は?
クソォオ!!悔しい!!

名前は俺が聞こうと思っていたのに…!!
(なまえ)
あなた
あなたです!
あなたというのか、かわいい名前だ
森羅
森羅
あなたさん家事とかできますか?
アイリス
アイリス
急にどうしたんですか?森羅さん
シスターの言う通りだ

急にどうしたんだ?
(なまえ)
あなた
あ、家事ならできますよ!!得意です!


結局あなたさんを第8に招待することになった---

あなたさんと1日中過ごせるなんて幸せすぎるだろ!

俺の心臓と理性は大丈夫なのだろうか…?



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