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第15話

照れ隠し
今、俺はあなたさんの支度が終わるのを待っている


待っている間に飲むように紅茶を出してくれた


気遣いが出来るんだな…と関心していると
(なまえ)
あなた
アーサーさん!!
ふいに名前を呼ばれた
(なまえ)
あなた
支度終わりました!!
(なまえ)
あなた
お待たせしちゃってすみません💦
アーサー
アーサー
気にすることないぞ
(なまえ)
あなた
やっぱりアーサーさんって優しいんですねニコッ
アーサー
アーサー
ふッ…///
天使のような笑顔にまた頬を赤く染めた
(なまえ)
あなた
だ、大丈夫ですか?顔赤いですよ?!
(なまえ)
あなた
熱でもあるんじゃないですか?
そう言って俺のおでこに手を当ててくる
アーサー
アーサー
っ…///
アーサー
アーサー
だ、大丈夫だ!!熱はないぞ
(なまえ)
あなた
なら良かったです( ღ´⌣`)ホッ=3
アーサー
アーサー
だ、第8特殊消防隊までは結構遠いぞ!
照れ隠しのために話をそらす
(なまえ)
あなた
電車とか乗るんですか?
アーサー
アーサー
あぁ
アーサー
アーサー
第8に着くまで離れるなよ
(なまえ)
あなた
はいッ!!

こうして第8特殊消防隊へ出発することになった


この後あんなことが起きるとは知らずに---


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