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第62話

可能性
桜備大隊長
桜備大隊長
あなたさんの名字はなんて言うんだ?
(なまえ)
あなた
如月きさらぎっていいます!!
(なまえ)
あなた
珍しい名字だねってよく言われるんですよ~(笑)

するとみんなは怪訝な顔になった---


え?私なんか変なこと言ったかな…。
森羅
森羅
…き、さらぎ?
アーサー
アーサー
き、如月…
茉希
茉希
如月ってまさか…
(なまえ)
あなた
すると大隊長が真剣な顔で質問をしてきた
桜備大隊長
桜備大隊長
あなたさん、お父さんはいますか?
(なまえ)
あなた
お父さん?
(なまえ)
あなた
私が4歳のときにどこかに行ってしまって…もうそれから会ってないです
急にどうしたんだろう__?
茉希
茉希
や、やっぱりそれって…!!
桜備大隊長
桜備大隊長
可能性は高いな
(なまえ)
あなた
何がですか?
桜備大隊長
桜備大隊長
みんな、朝ごはんを食べたら隣の部屋に集合だ
(なまえ)
あなた
私もですか?
桜備大隊長
桜備大隊長
あぁ
アーサー
アーサー
っ!大隊長、話すのか…?
森羅
森羅
話して大丈夫なんですか…?
桜備大隊長
桜備大隊長
そのつもりだ
みんな真剣な顔してるけど何があるの…?
不安な気持ちが顔に出ていたらしく、シスターが声をかけてきた
アイリス
アイリス
大丈夫ですよ、あなたさん
(なまえ)
あなた
ありがとうございます


この後、私は衝撃的な事実を知ることになる---



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