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第3話

頭を撫でてくれた人
アーサー
アーサー
俺に鎮魂させてくれ
森羅
森羅
ちょっと待てよ
森羅
森羅
あの焰ビトまだ何もしてないだろ
アーサー
アーサー
バカヤロー!!
アーサー
アーサー
あの母親とてつもない炎の痛みに耐えているんだぞ!!
アーサー
アーサー
早く楽にしてやるんだ…
森羅
森羅
この声は電話に出てくれた…
桜備大隊長
桜備大隊長
アーサー始めてくれ
そう、アーサーさんだ!!
アーサー
アーサー
これ以上の痛みを与えるワケにはいかない
アーサー
アーサー
俺のエクスカリバーで安らかに眠れ
(なまえ)
あなた
…グスンッ
私の涙は一向に止まらなかった
もうお母さんと話すことができないのか…
もうお母さんの笑顔が見れないのか…
そう思うと涙が止まらないのだ
(なまえ)
あなた
(ぽんぽん)
誰かが泣いている私の頭を撫でた----


誰かと思い上を見上げると…




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