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第55話

狙われやすい
アーサーside
焰ビトの鎮魂が終わり、マッチボックスに乗って第8へと帰っているところだ---
帰ったらあなたが昼ご飯を作っているだろうな
今日の昼はなんだろう?
そんなことを考えていると第8に到着した
🚪ガチャ
部屋に入ると誰も居なかった
テーブルに置き手紙があって
「そこのスーパーに行ってきます。すぐ戻ります!!」
と書いてあった____。
森羅
森羅
あれ?あなたは?
アーサー
アーサー
これ見てみろ
アーサー
アーサー
昼ごはんの食材でも買いに行ったんだろうな
森羅
森羅
じゃあ帰ってくるの待つか
アーサー
アーサー
ふッ
15分後---
アイリス
アイリス
あなたさん大丈夫ですかね?
茉希
茉希
危ない目にあってないといいですけど
火縄中隊長
火縄中隊長
そのうち帰ってくるさ
30分後---
茉希
茉希
やっぱり何かあったんじゃないですか?
アイリス
アイリス
見に行った方がいいですかね?
桜備大隊長
桜備大隊長
ここまで遅いと心配だな
アーサー
アーサー
俺が行く
そう言って俺は第8を飛び出した---
森羅
森羅
お、おいアーサー!!
🚪バタン(アーサーが出ていく)
森羅
森羅
ったく…人の話聞かないやつだな







俺は必死に走った---
はっきり言って、あなたは男に狙われやすいんだ
第8に来るときの数十分の電車ですら痴漢にあったくらいだ
今頃きっと………
そんなことを考えていたら不安で仕方がなくなった



そしてあなたが行ったであろうスーパーに着いた
スーパーの中を一通り探してみたもののやっぱり居なかった
スーパーを出て俺はまた走り出した
アーサー
アーサー
ハァハァ…
さすがに息も切れてきた
そして俺は人通りのない路地裏に着いた



こんなところには居ないだろうな---
そう思い引き返そうとしたとき…
(なまえ)
あなた
や、やめてください…!!
アーサー
アーサー
あなたの声だ…



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