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第2話

電話に出てくれた人
ある日の朝、私はいつも通りの時間に起きた


そして学校へ行く支度をしてリビングへと降りていく
(なまえ)
あなた
え…?!
(なまえ)
あなた
お、お母さん!!お母さん!!

お母さんが焰ビトになっていた----
(なまえ)
あなた
い、今消防に連絡するから!!
📞プルルル
アーサー
アーサー
こちらキャメロット城の騎士王アーサーボイルだ
(なまえ)
あなた
あ、アーサーさん助けて!!
(なまえ)
あなた
お母さんが、お母さんが…グスンッ
アーサー
アーサー
落ち着け大丈夫だ
アーサー
アーサー
ゆっくりでいいから話してみろ
(なまえ)
あなた
は、はい…グスン


私は1度深呼吸をしてまた話し出す
(なまえ)
あなた
お、お母さんが焰ビトになったんです
アーサー
アーサー
そうか、それは辛かったな…
アーサー
アーサー
でももう大丈夫だ。今すぐ第8特殊消防隊がそちらに向かう
アーサー
アーサー
安心して待っていろ
(なまえ)
あなた
はい…ありがとうございます
📞カチャン(電話をおく)
(なまえ)
あなた
お母さんもう大丈夫だよ
(なまえ)
あなた
すぐ第8の人が来てくれるって
🚒💨ウーウーウー
🚪コンコンコン(ドアがノックされる)
(なまえ)
あなた
はい、どうぞ
そう言って扉を開ける
一同
一同
第8特殊消防隊です
一同
一同
焰ビトになったお母さんはどちらに?
(なまえ)
あなた
こっちです
そう言って案内する
(なまえ)
あなた
お母さん…
私にはお母さんがすごく痛みに耐えながら苦しんでいるように見えた
(なまえ)
あなた
苦しいよね、痛いよね…グスンッ
そして涙が止まらなくなった
アーサー
アーサー
俺に鎮魂させてくれ


この声は電話の…?!?!




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