無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第49話

頼りになる人
今、私はアーサーの部屋にいる
なぜか分からないけど強制連行された
そして抱きつかれている
私もなんで抱きつかれてるか分からないけど
私を部屋に入れたあとすぐ抱きついてきて
今に至る_____。
(なまえ)
あなた
あ、あの
(なまえ)
あなた
ど、どうしたんですか…?
アーサー
アーサー
アーサーは無言のままだ
(なまえ)
あなた
なにかあったんですか?
(なまえ)
あなた
話ならいくらでも聞きますよ?
アーサー
アーサー
…森羅のこと好きなのか?
(なまえ)
あなた
へっ?
想定外の質問に声を出して驚いた
アーサー
アーサー
だってさっき仲良さように笑ってたし
アーサー
アーサー
俺はあなたにあんな笑顔向けてもらったことないし
アーサー
アーサー
森羅のこと“頼りにしてる”って言ってたし
アーサー
アーサー
お、俺は頼りにならないのか…?
そう言ってアーサーは少し潤んだ瞳で私のことを見つめてくる
そんな風に思ってたなんて…
(なまえ)
あなた
電車の中で困っていた私を助けてくれたこと
(なまえ)
あなた
ソファーで寝てしまった私を運んでくれたこと
(なまえ)
あなた
お母さんが焰ビトになって泣いていた私の頭を撫でてくれたこと…
(なまえ)
あなた
私が1番頼りにしてるのはアーサーですよ?
アーサー
アーサー
…本当か?
(なまえ)
あなた
はい!本当です(^-^)


私が1番頼りにしてるのは紛れもなくアーサーだ---






NEXT.