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第9話

アーサーside
俺はキャメロット城の騎士王アーサーボイルだ

今日もこの第8特殊消防隊で面倒くさい書類整理をしている

📞プルルル
1件の電話がきた
アーサー
アーサー
こちらキャメロット城の騎士王アーサーボイルだ
(なまえ)
あなた
あ、アーサーさん助けて!!


電話をしてきたのはヒーリングボイスの女だった
(なまえ)
あなた
お母さんが、お母さんが…グスンッ
そう言って泣き始めてしまった


とりあえず落ち着かせよう…!!
アーサー
アーサー
落ち着け大丈夫だ

そして何があったのか聞かなければ…
アーサー
アーサー
ゆっくりでいいから話してみろ
(なまえ)
あなた
は、はい…グスンッ

その女は1度深呼吸をしてまた話し始めた
(なまえ)
あなた
お、お母さんが焰ビトになったんです

そうだったのか…それは辛かっただろう
アーサー
アーサー
そうか…それは辛かったな

少しでも安心してもらわなければ…!!
アーサー
アーサー
でももう大丈夫だ。今すぐ第8特殊消防隊がそちらに向かう
アーサー
アーサー
安心して待っていろ
(なまえ)
あなた
はい…ありがとうございます
📞カチャン(電話をおく)
アーサー
アーサー
みんな大変だ!!焰ビトが出現した!!

さっきのことをみんなに伝え、マッチボックスに乗って出動する
森羅
森羅
なぁアーサー、電話してきたのはどんな人だったんだ?
アーサー
アーサー
あぁ、ヒーリングボイスの女だった
森羅
森羅
ヒ、ヒーリングボイスかぁ…ポヤポヤ😍
茉希
茉希
ちょっと2人とも変なこと考えてんじゃないわよ💢
森羅
森羅
かっ、考えてませんよ!!
アーサー
アーサー
ふッ

電話をしてきた女はどんな顔なんだろう?
きっと可愛いだろうな…
俺はそんなことをふと思った


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