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第65話

お客さん
あれから1週間が経ったある日----
第8にお客さんが来た
第7特殊消防隊の新門紅丸と言う人らしい
伝道者のリーダーが私のお父さんだということを詳しく聞きに来たらしい
(なまえ)
あなた
新門さん、これお茶です
(なまえ)
あなた
良かったらどうぞ!
そう言って座っている新門さんの前にお茶を置く
新門紅丸
新門紅丸
あんたが伝道者のリーダーの娘の嬢ちゃんか?
(なまえ)
あなた
あ、はい
新門紅丸
新門紅丸
ふーん、いい顔してんな
(なまえ)
あなた
え?
何を言っているのか分からず困っていると…
アーサー
アーサー
おい第7のお前!!
新門紅丸
新門紅丸
あ?
アーサー
アーサー
あなたを口説こうとしても無駄だぞ!!
新門紅丸
新門紅丸
別に口説いちゃいねーよ
森羅
森羅
いいや今のは完全に口説いてましたよ
新門紅丸
新門紅丸
だから口説いちゃいねーって


これって止めるべき?どうするべき?
口説いた?口説いてない?


どうすればいいのか分からずにあたふたしていると…
新門紅丸
新門紅丸
そこの嬢ちゃん
(なまえ)
あなた
は、はいっ
新門紅丸
新門紅丸
紅丸って呼んでくれ
さっきまで「新門さん」って呼んでたからかな…?
(なまえ)
あなた
わかりました!!
新門紅丸
新門紅丸
試しに呼んでみろよ
(なまえ)
あなた
べ、べ、べ…
(なまえ)
あなた
ご、ごめんなさい呼び捨ては慣れてないです…💦
呼び捨てはアーサーくらいしか慣れてないな…
新門紅丸
新門紅丸
んじゃあ「紅丸さん」とでも呼んでくれればいいわ
(なまえ)
あなた
了解しました!紅丸さんっ!!
万遍の笑みで呼んでみせる
新門紅丸
新門紅丸
(この嬢ちゃん可愛いな…)


その後、大隊長が来て“2人で話がしたい”との事だったので私たちは席を外した___。


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