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第51話

命をかけて
森羅
森羅
なにしてんの…?
(なまえ)
あなた
あ、こ、これは違くてっ!!
アーサー
アーサー
いいところだったのにな
(なまえ)
あなた
な、何言ってるんですか!?
(なまえ)
あなた
ど、どいてくださいよ…///!!
そう言うとアーサーは無言で私から退く
森羅
森羅
なんであんな状態になったのか知らないけど、あなたに怖い思いさせんなよ
アーサー
アーサー
騎士だからなッ
森羅
森羅
それ答えになってねぇよ!!
森羅
森羅
まぁ、ともかく…あなた
(なまえ)
あなた
突然名前を呼ばれて、森羅さんの方を向く
森羅
森羅
なんかされたら俺んとこ来てくださいね
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございます?
よく分からないことを言われて返事が疑問形になってしまった
森羅さんが言うその“なんか”とはなんなんだ
そんなことを考えていると
茉希
茉希
森羅!!アーサー!!
茉希
茉希
近くの家で焰ビトが発生したわ
茉希
茉希
至急支度して!!
森羅
森羅
分かりました!!
アーサー
アーサー
ふッ
今からみんなは火事場に行くんだ…
辛く、苦しんでいる焰ビトを鎮魂するため
みんな命をかけてまで戦うんだ
(なまえ)
あなた
が、頑張ってください!!
私には未知の世界すぎて“頑張ってください”の一言しか言うことができない
でも、私のこの“頑張ってください”が少しでも力になってくれたらいいな
森羅
森羅
頑張ります
アーサー
アーサー
ふッ
2人はそう言い残して部屋を出ていった---


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