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第42話

アーサーの部屋
inアーサーの部屋

アーサーはあなたちゃんをベッドの壁側に寝かせる
(なまえ)
あなた
(ᐡっ  ̫ -ᐡ)ムニャムニャ…
アーサー
アーサー
か、かわいい…///
アーサーside
勢いで『俺の部屋で寝ればいい』なんて言ったがこの寝顔は罪だ可愛すぎる。頑張れ俺の理性…!!
アーサー
アーサー
…俺も寝るとするか
そう呟いて俺はあなたの隣に寝そべり布団をかける

しばらくして俺もウトウトしてきたとき

あなたが寝返りをうち俺の胸板に頬がくっ付いた
アーサー
アーサー
…///
そして俺の胸板にすっぽりはまって気持ち良さそうに寝ている
思わず俺はあなたの頭の上に顎を乗せてぎゅっと抱き寄せた
(なまえ)
あなた
(*˘꒳​˘*)スヤスヤ
そしてあなたの頭を撫でた
(なまえ)
あなた
んん…(っ﹏-๑)
起こしてしまったか…?
(なまえ)
あなた
(。•́__ก̀。)パチパチ
アーサー
アーサー
起こしてしまったか?
(なまえ)
あなた
……
そう言うとあなたはボーッと俺を見上げてくる
すると我に返ったように驚いた表情を浮かべる
(なまえ)
あなた
ァ、ア、アーサー?!?!
(なまえ)
あなた
何がどうなってこんな状態に…///
アーサー
アーサー
かくかくしかじか…
(なまえ)
あなた
そ、そういうことだったんですね
(なまえ)
あなた
私ソファーで寝ちゃってたんだ…
(なまえ)
あなた
迷惑かけてごめんなさい
アーサー
アーサー
迷惑じゃないぞ
アーサー
アーサー
俺はあなたと寝られて嬉しい
(なまえ)
あなた
なら良かったですけど
(なまえ)
あなた
いつまでこの状態なんですか…///
アーサー
アーサー
…このままじゃダメか?


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