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第25話

玲奈ちゃんと遊馬くんは仲良しです、
玲奈
……は……の、の、遊馬……
遊馬
まったく、、
保健室へ空いているが、先生はいなかった。

玲奈をベッドに寝かせた。
遊馬
玲奈、、
いつになったら目覚めるんだろうな、お前も。
幼馴染。

玲奈は、昔からの腐れ縁だ。

「ゆ、遊馬っ、待って、、!」

いつも俺の後ろを歩いてた玲奈が、ある日から急に前を走り出した。

「玲奈ね、!」

少し変わった玲奈。


声も、昔からの癖も、変わってない。

なのに、全然違って見える。

「遊馬っ!」

名前を呼ばれると、振り返らずにはいられない。

その日から俺の中で玲奈は幼馴染じゃない。

好きな人。






今だって、これから先だって、ずっと、ずっと、

隣にいたい。

でも、玲奈は中学の時のがあってまた少し、変わった。

笑顔が消えた。

玲奈、お前はこれから先、もっと大変なことがある。

だから、俺は玲奈が記憶がない理由を知ってるから、

だから、、
玲奈
あれっ、遊馬、?
遊馬
、、覚めたか、
玲奈
玲奈っ、玲奈っ、
玲奈がまた泣き出す。
遊馬
あーもう、大丈夫、
怒ってないよ、乙川さんも、皇さんも、
玲奈
ほ、本当、、?
遊馬
あぁ。心配してた。
あとで謝りに行くぞ、
玲奈
うんっ、ありがとっ、遊馬、
少し、頬が熱くなったのを俺は感じていた。