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第29話

どうしよう、、私、、
六花
え、?
玲央
甘すぎなんじゃない?彗さんに、って
女子の噂。


玲央くんが、たまたま聞いてしまった、と教えてくれた。


「皇さんって乙川さんに甘いよね、」

甘い、、

確かに私は昔から彗を優先して来た。

妹みたいな彗と、

世話をやく私。

「六花ちゃんって、彗ちゃんのことばっかだよね、」

そーいえば昔、クラスの子に言われたことがあった。

彗とばかりいて、その子は私や彗ともっと話したかったらしい、

でも、私は、、、
六花
ど、どうしよ、、、はっ、、
しまった、

つい、思ったことが、

玲央
め、珍しいね、六花ちゃんがそーいうこと言うの、
六花
そ、そう、?
玲央
彗さんのこととかがあって、あんまり自分のこと話さないし、、
六花
まぁ、彗は妹みたいな、?昔からの幼馴染でね、
玲央
む、昔からの幼馴染、、
六花
ん?
玲央
いや、、
僕にもいるんだ、幼馴染、昔からずっと一緒だった。
六花
へぇ〜、いつか会ってみたい、
玲央
いつか、ね、
玲央
まぁちょっと厳しくしてもいいんじゃないかな、?
彗さんのためでもあるし、、
玲央
まぁ六花ちゃんが決めることだけど、
六花
そ、そうだね、、
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六花
(彗、、)
走っていった彗を見て心がいたむ。

私、、何がしたかったんだろ、、

彗とは昔からの幼馴染。

これからも仲良くしたいはず、だったのに、






どうしよう、、私、、
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※これは六花目線です