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第10話

*nine*
あなたside

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時刻は17:30

もう全ての撮影が終わって今日の仕事はおしまい

撮影がサクサク進んで予定より30分早く終わった


木村『お疲れ様でしたー!』

二千奈『あ、そうだ!あなたの歓迎会やりましょうよー!』

スタッフ陣『いいですね〜!』

あなた「え〜、そんなのいいですよ〜…」

二千奈『ほら、そんな事言わない!行こ!』

あなた「あ、ありがとう…」

二千奈『あ!皆さんも来られますか〜?』


二千奈が話しかけに行ったのはメンバーの皆さんの所


想太『当たり前やん!行くで!な、大輝くん!』

大輝『うん、行くよ。』

二千奈『じゃぁ行きましょ〜!』

雄大『どこ行きます?』

颯『焼肉どうですか〜?』

徹『それ自分が食べたいだけでしょ笑』

颯『あ、バレました?笑』

二千奈『あなたは?何食べたい?』

あなた「私は何でもいいよ、好き嫌いとかしないから」

二千奈『じゃぁ焼肉でいい?颯くんが食べたいって笑』

あなた「うん、ありがとう笑」

二千奈『よし、じゃぁ行きましょ〜!』


──────────

お店に着いたら

注文をして

私への質問大会が始まった

"出身は?"とか"彼氏は?"とか根掘り葉掘り聞かれてた

自分が話の中心にいるっていうのはあんまり好きじゃなくて

次つぎ来る質問にはテキトーに返してた←

お肉が来ても質問は止まることを知らなくて

嫌になりながらも

チラッとメンバーの皆さんを見ると

和田さんはめっちゃお肉食べてる笑

岩岡さんはお肉焼いてる

大野さんはお酒飲みながら岩岡さんと話してて

工藤さんと花村さんはこっちの話を聞いてるのかな…?

逃げ出したい気持ちを抑えていたら


木村『俺、もう帰るわ、嫁が待ってるから。明日は皆オフだろうけどほどほどにして。じゃ、お疲れ様でした〜』

一同『お疲れ様でした!』

坂田『じゃぁ俺も帰ります!明日予定はいってて』


そう言って何人か帰ったあと

少しずつ帰っていって

21:00には

二千奈
メンバーの皆さん

しか残っていなかった


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夢 愛 🥀
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こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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