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第3話

*two*
あなたside


──────────


時刻は指示された時間の15分前


あなた「ちょっと早かったかな…」


なんていいながらレッスン室Cへ向かう

小さいけどどこからか音がもれてる

どうやらその音は私が向かってる場所から
もれてるようで

ドアについてる小窓から少しだけだけど
中の様子が見える


あなた「わぁ…」


中に見えるのは
昨日会った木村さんらしき人と

踊ってるメンバーの皆さんが



コンコン


あなた「失礼します…」


緊張MAXでドアをノックしてはいると

鏡越しにメンバーの皆さんにきづいて貰えた
けど、踊ってるからそのままで

代わりに木村さんが来てくださった


あなた「おはようございます!よろしくお願いします!」

木村『おはようございます。今ダンスリハやってて、もう少しで終わるんでちょっと待っててくださいね』

あなた「わかりました!」




1曲終わったところで


木村『はーい、終わってくださーい!』


木村さんの掛け声でメンバーの皆さんは

水分補給をしたり、座って休憩をしたりしてる中


『あ、ヒロさん新人さんってこの人ですか?』


なんて 1番に来てくださったのは


雄大『あ、僕、Da-iCEのボーカルやってます!大野雄大って言います!よろしくお願いします!』

あなた「はい、よろしくお願いします!」


雄大くんだった

それに続けてぞろぞろと私の周りに集まってきたメンバーの皆さん


木村『じゃぁ、自己紹介お願いします。』

あなた「あっ、はい!今日からマネージャーとして配属されました、佐藤あなたと言います。分からないことだらけですが頑張ります!よろしくお願いします!」

『『『『『よろしくお願いします!』』』』』

大輝『じゃぁ、俺らも自己紹介しよっか。リーダーやってます。工藤大輝です。』

颯『和田颯で〜す。よろしくお願いします。』

想太『ボーカルの花村想太です!これからよろしくお願いします!』

徹『岩岡徹です。よろしくお願いします。』

大輝『雄大はさっきやったからいいよね。』

あなた「あっ、はい!」

想太『あっ!ところで佐藤さんは何歳なんですか?』

あなた「22です。」

颯『え、僕より若いじゃん。年上かと思った〜。』

あなた「え、そうですか?」

大輝『うん、大人っぽいよね。』

あなた「あ、ありがとうございます?」

徹『なんで疑問形なの?笑』

あなた「あ、えっと、」

想太『佐藤さんって面白いんやね!わら』


木村『はーい、ちょっとストップ。俺この後ある会議の準備するから、佐藤さんもその会議出てもらうんで、後でメンバーと会議室来てくださいね。会議自体ではそんなに発言とかは求めないけどこんな感じっていうのをつかんでもらえれば。』


あなた「わかりました!」

木村『じゃぁ、あとよろしくお願いします』

あなた「はい!」


──────────

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夢 愛 🥀
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こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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