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第4話

*three*
大輝 side

──────────


大輝「おはよー。」

颯『あ、おはようございまーす。』


今日はダンスリハがあって来たら
もう既にレッスン室には颯が。

はや。

今回の振りはちょっと難しいから早く来て
自主練しようとおもってたんだけど

まぁ、いいか。

って思ってたら


想太『おはよーございまーす!あれ、もう2
人来てる!絶対今日1番に来て練習しよ
うとおもってたのに〜』


出たよ、ジバニャン。騒がしい。


徹『おはよー。』

雄大『おはようございますっ!』

想太『あれ、皆集まるの早ないですか?』

大輝「俺は自主練しようと思って」


って言ったら皆『俺も』だって。

結局予定の1時間も早くに練習開始。



木村『失礼しまーす。あれ、皆早くない?』

大輝「そうなんすよ。皆、自主練したくて。」

木村『そっかー。お疲れ様。あ、そうだ。今
日、新しく入ったマネージャー紹介する
から。』

想太『え!まじすか!え〜、どんな人なんや
ろ〜!』

徹『お前、テンション上がりすぎだろ笑』

想太『え〜、だって楽しみなんやもん〜』

雄大『じゃ、始めましょ!』



──────────



ん、今ノック聞こえたような…

あ、誰か入ってきた。

なんかすごい遠慮がちに入ってきてる笑

もしかしてあの人が新しい人なのかな?


だめだ。集中しないと。


なんて思ってても鏡越しにその人は見えるわけで

凄く真剣にキラキラした目で見てる。

普段ステージに立つ以上、
見られることには慣れてるつもりだったけど

あまりにも熱い視線をおくってくるから
ちょっと恥ずかしくなって

少し振りを間違えてしまった


──────────


木村『はーい、終わってくださーい!』


想太『あ〜〜!疲れた〜〜!』


なんて言って想太はその場に倒れ込んだ

こんな事はいつもで

構わず俺らは水分補給をする

いつもはここで雄大が『今回の振りは難しいですよね!』なんて言ってくるのに

今日はそんな声は聞こえてこなくて

代わりに


雄大『あ、ヒロさん新人さんってこの人ですか?』


1番に声をかけに行ってた

さっそく自己紹介してるし笑

あー、新人さんはびっくりしてる

そんな様子を持って来たスポドリを飲みながら
ぼんやり見てたら


徹『ほら、めん!行くよ!』


徹に連れていかれた


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夢 愛 🥀
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こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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