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第12話

*eleven*
あなたside

──────────


駅までの道

私の隣を歩いているのは

"工藤大輝"さん

1か月前まで私にとって"画面越しの王子様"であって、絶対に手の届かない存在

それに、憧れだった

"そんな人と帰ってる"って1か月前の自分が知ったら発狂するかも笑

そんな事を考えてたら


大輝『お〜い、あなたちゃ〜ん?』

あなた「あっ!すみません」

大輝『大丈夫?どっか意識飛んでたよ?笑』

あなた「大丈夫です!」

大輝『なら、よし笑』

あなた「あ、なんか喋りかけてくださってました?」

大輝『ん?あなたちゃんって6面だけどリリイベとかでも見た事ないな〜って話』

あなた「あ〜、私、リリイベ行ったことありますけど全握しか参加してなくて」

大輝『あ、来てはくれてたんだ』

あなた「はい、でも個握とかチェキ会とかは勇気が出なくて…笑」

大輝『え〜、来てよ笑』

あなた「いや、周りの6面さん美人すぎますし、まずメンバーの方を前にしたら緊張で話せませんもん!」

大輝『大丈夫だよ、俺が話しかけるから笑しかも今話せてるしね』

あなた「それは仕事だし、ちょっとお酒も入ってるからだと思いますよ?」

大輝『そ〜?ま、いいけど…あ、』


そう言って立ち止まって私をまじまじと見るから


あなた「な、なんですか…?」

大輝『んーん、なんもない』

あなた「そう…ですか」


それから駅に着き

電車に乗り

私の家の最寄り駅に着いた


あなた「あ、もうここで大丈夫ですよ」

大輝『何言ってんの、ちゃんと家まで送る』

あなた「そんな、悪いですよ」

大輝『送んないと雄大に怒られちゃうからね』

あなた「んー、すいません、ありがとうございます」

大輝『ん。』


それから話すこともなく

若干の気まずさを感じながらも

私の家に着いた


あなた「あ、私の家ここなんで」

大輝『え?まじ?』

あなた「え?」

大輝『俺、こっち。』


そう言って指をさしたのは

私のアパートの向かいに建っている

でっかいマンション


あなた「うわ…」


私は地方から出てきたばっかりでお金が無いから

アパート暮らし

って言ってもおんぼろアパートじゃないよ、

めっちゃ綺麗だからむしろ快適

でもやっぱ凄いなって思った


大輝『いつでも遊びきていいから笑』

あなた「それ、ちょっと馬鹿にしてません?」

大輝『んー?してないよー笑』

あなた「確信犯だ…」

大輝『ん?なんか言った?』

あなた「いえ!何も」

大輝『そ。じゃぁまたね〜』

あなた「ありがとうございました、お疲れ様でした!」


そう言うと工藤さんはバイバイと手を振った

私も振り返して

家の中に入った


──────────
****

失礼します、作者です。

挿絵の件なんですけど

ごめんなさい、やりません🙇

話に合う画像がないのと

なんか使いずらいって言うのが理由です

ごめんなさい🙇

あと多分、このno title.
お休みします


ですが、

bouquet*はたまに
更新するかも知れないです

もう既に若干ネタ切れですが笑

リクエストください🙇



─── 夢愛🥀

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夢 愛 🥀
夢 愛 🥀
こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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