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第17話

*sixteen*
あなたside
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あなた「終わりました〜」

木村『はやっ、びっくりです笑 もしかして編集作業とかやった事あります?』

あなた「実は高校の時に学校紹介VTRを自分達で作ることになって。で、その時に編集担当だったので 少しでしたけどね笑」

木村『そうなんですね、じゃあ説明要らなかったじゃないですか 言ってくださいよ笑』

あなた「いえいえ、そんな事ないですよ!使ったソフトも違ったので!」

木村『これから編集は佐藤さんに任せようかな、上手だし』

あなた「ほんとですか!ありがとうございます!」

木村『もう1人Da-iCEのマネージャーいるじゃないですか?』

あなた「坂田さんですか?」

木村『そうです、実を言うとその人機械音痴らしくて笑 だから助かります』

あなた「え?!そうなんですか、意外です😅 私は機械には強い方だと思うので、任せて下さい!」

木村『あ、社内見ました?』

あなた「実はまだなんですよ」

木村『んじゃ一緒に行きましょうか?ちょうど仕事も終わったので』

あなた「いいんですか?ありがとうございます」


木村さんと一緒に社内を見て回った

本来の目的の会議室の場所だとか
機材が置いてある場所
その他 私達が仕事で使うような部屋など

うちに所属しているアーティストさんの展示物の紹介やレッスン室も見せていただけた


木村『うわ、まずい…』

あなた「どうかしたんですか?」

木村『実は今日子供の誕生日で…プレゼントとケーキ買って早く帰らなきゃ行けなくて』

あなた「あぁ〜!すいません!私が案内をお願いしちゃったから…」

木村『いや、それは自分で言い出したんですから それに仕事も手伝って貰ったので』

あなた「間に合いますか?」

木村『なんとかします!』

あなた「すみません…」

木村『んじゃ俺もう帰ります、お疲れ様でした』

あなた「すいません、ありがとうございました、お疲れ様でした!」


木村さんが帰ったあとはほんとにすることなくて

前から東京に行ったら行きたいって思ってたお店に行って

家に帰って来た

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夢 愛 🥀
夢 愛 🥀
こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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