無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第25話

*twenty-four*
徹side
──────────


今は来月に迫ったツアーのリハ真っ只中で

たった今、今日のリハが終わったとこ。


何も問題なく進んでるんだけど、

なんか最近めんの様子が変わった気がする


ちょうどあなたちゃんと出掛けた日ぐらいからかな

いつもよりほんの少しだけアイドルの話題が少なくなったし

あなたちゃんと話してるとこよく見るし

あなたちゃんもいつの間にかめんのこと名前呼びだし

いつもよりにこにこしてる時が多くなった気がする

うーん、笑


あなた『大輝さ〜ん、これ確認してもらってもいいですか〜?』

大輝『はーい、』


想太『…え、待って。今"大輝さん"って言ったよな?わら』

あなた『…? 言いましたけど、?』

想太『いつから名前で呼んでるん!?俺も名前で呼んでや〜!』

徹「今頃気づいたのかよ笑」

想太『え、徹くん気づいてたんですか?』

徹「うん笑」

想太『ちょ、それはよ言うて下さいよ〜!わら』

想太『で!!名前で呼んで!』

あなた『え?想太さん、ですか?』

颯『え〜僕も名前で呼んで欲しいです〜』

雄大『もうこの際皆名前で呼べばいいんじゃない?』

あなた『じゃあ 徹さん、雄大さん、想太さん、颯さん で大丈夫ですか?』

想太『やっと俺の事名前で読んでくれた〜!!わら』

大輝『ちょっと!お前らまじうるさいから笑』

あなた『あ、ごめんなさい…笑』


徹「そうだ めん、今日さ飯行かね?」

大輝『おー、行こ行こ』

徹「いつものとこでいい?」

大輝『うん、いいよ』

徹「りょーかい」


──────────


徹「ねぇ、めん、」

大輝『ん?どうした?』

徹「大輝ってさ今好きな人とか居るの?」

大輝『…ゴホッゴホッ』

徹「ちょっと!大丈夫?笑」

大輝『あ〜、大丈夫笑』

徹「で?いるの?」

大輝『ん〜、分かんない笑』

徹「分かんないって苦笑」

大輝『いやほんとに分かんないんだよね、好きかどうか。』

徹「じゃあ、俺から見た感じを言ってもいい?」

大輝『うん。』

徹「俺からしたらめんはあなたちゃんが好きなんじゃないの?って思ってる」

徹「認めたくないだけじゃないの?」

大輝『そう、なのかな、』

徹「例えばあなたちゃんとめんじゃない男が二人きりで出掛けてたら、」

大輝『嫌。』

徹「はや。笑 やっぱ答えでてんじゃん。」

徹「俺らもいい歳だしさ、そろそろいいと思うよ、恋愛も。」

大輝『そうだよな〜…』

大輝『なんかありがと。最近結構それ考えてたから。』

徹「どういたしまして笑」

大輝『てか、徹はどうなの?』

徹「え、俺? 言ってなかったけど俺実は彼女居るんだよね笑」

大輝『は?まじ?』

徹「うん笑」

徹「にしてもコレうまっ」

大輝『話を逸らすなっ!』


──────────

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

夢 愛 🥀
夢 愛 🥀
こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る