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第2話

*one*
あなた side



──────────


あなた 「んー… 朝かぁ… 今何時だ?」


時計は 午前6時 を指している


あなた 「よし、」


そう言って私は寝室をでた


──────────


リビングの机の上には

荷物と avexの社員証


私は気合を入れ直して準備をしに行った




1週間前 ──────────


あなた「え… ほん、とに…?」


家に届いたのは2週間前に受けた
面接の合格通知で

高校生からの夢だった
avexに入社できることになった

その通知には


【 △月△日に本社へお越しください 】


との文字が


あなた「6日後か… 楽しみだぁー!」


テンションがあがりまくって
何故か その日のうちに用意を済ませ

当日、本社へ行き
指定された会議室へ行ってみると


?『あ、もしかして 佐藤さん?』


初めての場所でおどおどしてた私に
声をかけたのは


木村『あ、申し遅れました、私、Da-iCEというグループのチーフマネージャーをしております、木村裕典 (キムラヒロノリ)と申します。』


そう言って木村さんは名刺を下さった


ん?ちょっと待って、
今Da-iCEのマネージャーって言った?


6面の私にとってはとても嬉しくて

でも仕事に私情をはさむのは良くない
と思って 一旦スルーしよう


あなた「ありがとうございます。」


木村『じゃぁ、さっそく明日からの仕事の説明をしようかな』


あなた「はい、よろしくお願いします!」


木村『明日からあなたにはDa-iCEのマネージャーの1人として仕事をしてもらいます。あ、ところでDa-iCEって知ってます?』


あなた「はい、もちろんです!」


木村『そっか なら、メンバーの説明とかは大丈夫そうですね。』


あなた「はい!」


木村『じゃぁ、仕事の詳しい説明なんですけど…


──────────


木村『… って感じになるんですけど、大丈夫ですか?』


あなた「はい!」


木村『よし なら、明日メンバーに紹介するので自己紹介よろしくお願いしますね』


あなた「わかりました!」


木村『では、明日の朝11時、本社のレッスン室Cに来て下さいね。俺は多分先にいると思うので』


あなた「わかりました。明日からよろしくお願いします!」



──────────

という感じで 今に至っている


私、6面だけどマネージャー務まるかな…
なんて不安になりながらも

初めての仕事でとてもわくわくしていた


──────────


あなた「忘れ物ないよね… よし!」


そう言って私は家を出た

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夢 愛 🥀
夢 愛 🥀
こ っ そ り 書 い て い き ま す . 見 つ け て く だ さ っ た 方 あ り が と う ご ざ い ま す . 主 に さ い こ ろ さ ん 方 を モ デ ル に し た お 話 に な り ま す . 自 己 満 足 の 作 品 な の で そ こ は ご 了 承 く だ さ い 🙇 不 定 期 更 新 に な る と 思 い ま す . リ ク エ ス ト 等 あ れ ば コ メ ン ト お 願 い し ま す 💁🏻 "脳 内 暴 走 N i g h t 🌜" ⚠ プ ロ フ ィ ー ル 欄 や 作 中 の 作 者 ペ ー ジ は 必 ず 目 を 通 し て 下 さ い . よ ろ し く お 願 い し ま す 🌸
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