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第3話

︎︎

『あーもうみんな結婚かあ』


「でもまじあの康二が結婚ね〜」


康二と蓮と私は生まれた時から一緒でいわゆる幼なじみってやつ。
親がイツメンでってさ、笑
同じマンション同じ階で 康二 あなた 蓮
って順番に並んでてさー、笑
保育園から大学まで一緒なの、笑
しかも蓮は数学教師で私が保健室の先生、笑
康二は大手会社なんだけど、笑


『まじほんとそれ、笑』


「ほんとまじもーそろ俺と結婚してよ」


『付き合ってもいないのに?笑』


「小さい時から言ってんじゃん!」


『初めて言われたの5歳とか?笑』


1(目黒せーんせっ!また保健室にいるんですか!)


目黒「ちょっと大事な知らせが来てあなたせんせーと話したくなっちゃって、笑」


2(何の話ですか!大事な知らせって!)


目黒「JKには秘密〜笑」


1(せんせー因数分解教えてください!)


『じゃあまた今度ですね。目黒先生。』


学校内ではバレたくないから、
仕方なく蓮に敬語使って目黒先生って呼んで、笑
蓮も生徒にモテるからなあ、笑


目黒「ねえ5時に2-A来て、そしたら教えてあげる。今はあなたせんせーとの時間なの!」


『何言ってるんですか目黒先生、笑』


3(いや今日この後うちらカラオケなの!)


4(めめ先生なら優しいからさ、、)


目黒「いやふっか先生優しいって!」


1(だってかっこよくない)


3(めめ先生じゃないとやる気にならない!)


阿部「失礼しまーす」


『あ、阿部先生どうしましたか?』


阿部「ちょっとあなた先生借りてもいいですか」


4(どーぞ!じゃあめめ先生行こ!)


目黒「んー分かった、あなた先生俺5時にまたここ戻ってきていい?」


『了解です』