無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

783
2021/08/03

第6話

FIVE takemichi side2
タケミチside



千「それって...もうタイムリープできねぇってこと?」



直人と別れてからとりあえず誰かに相談してみようと向かったのは千冬のもと


『うん、』



千「まあでもヒナちゃん助けたし当然っちゃ当然か〜」



『千冬...俺、マイキーくんとあなたさんと直接会って話したかった。知ってたんだろ?千冬は』



千「マイキーが姿を消したのは知ってるけどあなたはアメリカに両親と旅立ったんじゃねぇの?」



『....千冬しらねぇの?マイキー君率いる梵天の幹部にあなたさんがいること...』



千冬は目を見開き「え?あなたが?」と聞き返す



『そうみたいなんだ。』



その話を聞いた途端近くで猫を抱えていた一虎も話に食いついてくる



一「え、あなたちゃんが??!」




『うん。アメリカに旅立ったあと誰かに両親を殺されたらしい。おそらくそれが引き金だって』



千「そうだったのか...」


『あなたさんは置いておいてなんでマイキー君またわりぃほうにいっちまったんだろう』



千「マイキー君が姿を消しちまったあと俺探し回ったんだ。でも結局わかんないまんま」


千「だからこう思うことにしたマイキー君はきっと自分の道を見つけたんだ。あなたさんも自分の意思で」



『.......』



千「だからお前もヒナちゃんを幸せにするっていう大事な道があるんだ!」



そう言って肩を組んでくる千冬


俺の道...か



____________


ここでタケミチsideは一度切ります!