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2021/08/02

第3話

TWO
私の仕事は梵天について嗅ぎ回る男共にハニートラップをかけて情報を貰い殺めることだ



今日も今日とて自分勝手に腰を動かし1人で果てる男


こちらは何も気持ちよくなくただ嘘の甘い声をあげながらぼーっとなんでこんな下手くそな男ばかりと当たるのだろうと考える




事後になり


「あなたちゃん気持ちよかった?」



『うん!すっごく気持ちよかった!そうそうこの間聞いてた”梵天”の情報教えてくれない??』



そう言って嘘をつき男の腕に胸を寄せ媚びを売る




「それで〜梵天はね___________」



『へぇ〜そうなのー!梵天こわいなぁ。』



「俺、絶対この極悪組織とっ捕まえて金持ちになるんだ!!そしたらあなたちゃんも僕と付き合ってくれるでしょ?」




『もちろんだよ!頑張ってね!応援してる!』




「うん!」


鼻を伸ばしながらニヤニヤとしている男

なんて気持ち悪いのだろうか

だがここがチャンスだここで畳み掛ける


『あ、疲れたよね?お水飲む?』



そう言って睡眠剤入の水を渡し飲ませる


「ああ、ありがとう」



男が一口水を飲むと「あれ?なんだか眠くなってきた」そう言い残して寝てしまう



ここからが本番だ今日はどうやってスクラップにしてやろうか



いつものように片手に銃を持ち頭にバンッと1弾打つ


今日の男は下手くそすぎてつまらなかったのでもう1発股間に撃っておいた


男は一度ヴッと唸り動かなくなる


男が死んだことを確認すると他の梵天幹部に電話をする



『もしもし?』



?「もしもし終わった?」


電話に出たのは灰谷蘭。


『うん、もう殺したからその辺の海にでも捨てといて』


蘭「はーいよ!じゃあ蘭ちゃんいまからあなたのこと迎えに行くね〜」



『どうも〜』



そう言い残し電話を切る



暫くして蘭がホテルに着き


蘭「まあ、これは派手にやったねぇ」と一言

男の股間を見るやいなや痛ったそと顔をひきつらせる蘭


蘭「今日の男なんかやばかったわけ?」


『今日の男。蘭より下手だった』



蘭「ぶち犯すぞ」


どうやら下手くそな男と比べられたくなかったらしい


『冗談だよ。帰ろ』


そう言って蘭と共にアジトに帰宅する



アジトに帰ると鉄の香り。



今日も春千夜がスクラップにしまくったんだろうな



誰とも話す気力もなくただ私はソファに倒れ深い眠りについた