無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

がたんごとん。
あなた

んっ....ここどこ....

目を覚ますとそこは見慣れない景色が広がっていた。


あっ.....またやっちゃった。



これで寝過ごすは今月だけで5回目。


またりっちゃんに怒られる。
携帯を見ると

ほらやっぱり
花山りつ
あなた。なにしてるの?
花山りつ
ご飯の時間になるよ。
花山りつ
あなた、なにしてるの?
とりっちゃんから大量のメールが来ていた。




りっちゃんこと花山りつ。見た目よし、中身よし。

パーフェクトな女の子だけど....


めっちゃ心配性なんです。こっちの方が心配だよ...ってぐらい。
でも時計を見ると夜の7時。



今から帰るって言ってもどうやって帰ろうかな....
一応りっちゃんにメールをしておこ。
あなた

寝過ごした....

あなた

ごめん

メールを送ったはいいけどここどこやねーん。




人に聞こうとしても私と.....






前に寝てる男子高校生1人だけ。






寝てるし、聞きにくいしと思っていた時


終点のアナウンスが流れた。



すると彼は目を開け、キョロキョロしている。


あっ。これ、もしかしてだけど


あなた

寝過ごしましたか...?