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第6話

第10部署の秘密
翌朝
フィル・アイザック
フィル・アイザック
おはようございます
クロム・アーサー
クロム・アーサー
おはよう、フィル
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
おっはよー!!
よく見ると、すでに部屋には全員集合していた。…なぜだろう、すごい威圧感を感じる…。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
実は、フィルに話さないといけないことがあるんだ。
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
まぁ、そこ座れよ。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
は、はい。
俺はコルガさんに言われるがままに椅子に座った
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
…お茶、どうぞ…。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
ありがとう。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
ありがとうございます。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
今日、朝早くに呼んだ理由は他でもない。この第10部署の秘密についてだ。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
第10部署の…秘密?
クロム・アーサー
クロム・アーサー
今から話すことは、俺らとヴァルさん、そして上層部しか知らない事だ。絶対に外部の奴らには知られてはいけない。
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
まぁ、言っちゃえば俺らは
『かなりの強敵』
以外は倒してはいけないんだ。
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
我々は、他の部署からは落ちこぼれと呼ばれていますが、それは真っ赤な嘘です。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
ここに集められている者達はみんな、特殊な力、すぐれた素早さ、鉄をも壊す握力と怪力…他にも色々あるが、そんな力を持った者達が集まっているんだ。
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
落ちこぼれと呼ばれているのは、周りにその事がバレないようにするためなんです。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
な、なるほど…?
フィル・アイザック
フィル・アイザック
(どうしよう、全く話についていけてない…。)
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
ち・な・み・に!!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
一番優秀って言われてる第1は、僕達が倒してる敵よりもずぅっと弱いんだよ~!!
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
…あんな…雑魚…普通は時間…かからない…第1…弱い。
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
そうだな、デュラン殿!!はっはっは!!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
…話を戻すぞ。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
俺たちには、特別な力が備わっている。その事が知られてはいけない理由も話しておく。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
その理由は…
コンコン
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
ん~?誰だぁ?こんな時に…。
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
はい!どうぞ!
ガチャ…
???
???
失礼する

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ノロ
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よくオリジナルを描いてます。なにとぞよろしくお願いします。不定期です。
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