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第10話

出動と敵
ギィ…。
扉を開けると、既にほとんどの部署の人々が揃っていた。
ザワザワ…ザワザワ…
フィル・アイザック
フィル・アイザック
(凄くウワサされてる…?)
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
チッ…どいつもこいつもうるせぇな…(ボソッ
そんなことを思っていると、壇上にアルヴィン軍隊長が上がってきた。
アルヴィン・オースティン
アルヴィン・オースティン
今回の敵は今までにないくらい強力な力を持ち、数も相当いる!!心してかかるように!!みんなの安全を祈っているよ!
男
全員!出動準備!!
それぞの部署が配置につく
男
出動!!
男の一声で、一斉に現場に向かった。
____________________
クロム・アーサー
クロム・アーサー
こちらクロム、フロイド聞こえるか。
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
『はい!バッチリです。』
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
敵の状況は?
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
『大型の異形は、街の奥の映画館にいます。恐らく、今回はこれを倒せば敵の増殖は無くなるかと。』
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
どうする?走った方がいい?
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
『はい、敵は相当大型です。動きは遅いはずです。』
フィル・アイザック
フィル・アイザック
という事は…?
クロム・アーサー
クロム・アーサー
また担ぐぞ。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
(やっぱりねー!!)
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
まぁまぁ!大丈夫だよ!さっきより早く走るだけ!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
(凄く心配だー!)
クロム・アーサー
クロム・アーサー
デュラン、煙幕をたのむ。
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
…了解。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
なぜ煙幕?
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
他の部署の奴らに見つかったら厄介だからな。
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
変なウワサがたつのは嫌だからな!!はっはっは!!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
そ、そうなんですね…。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
無駄話なんかしてないでいくぞ!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
デュラン!おっねが~い!
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
あぁ…。
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
霧の舞・目隠しブラインドフォールド
デュランさんの技で辺り一面真っ白になった。
隊員たち
うわっ?!なんだこれ?!
隊員たち
敵の仕業か?!とにかく倒せー!!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
…よし!今のうちだ!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
しっかり掴まっててねー!
____________________
フィル・アイザック
フィル・アイザック
はぁ…はぁ…着いた?
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
ちょっと~?!これからだよ?!疲れてどうするの?!体力ないな~!!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
(逆にあなた達がありすぎなのでは?)
そんなことを思っていると、どこからか唸り声が聞こえた。
異形
う"う"う"ぅぅ…がぁぁぁーーーー!!!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
で、デカい…!!
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
うひょー…久々に腕がなるなぁ。
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
『こちらフロイド、敵の弱点を分析中。分析が終わり次第、報告致しますのでそれまで敵の足止めをお願い致します!!』
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
ウム!!了解だ!!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
では、
クロム・アーサー
クロム・アーサー
討伐開始!!
一同
おう!!
____________________
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
では、まずは敵の周りに穴を掘って足止めをしようではないか!!
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
すぅ…ふぅ…
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
怪力の陣・瓦割り!!
ドゴォ!!!
軍曹の能力で、一気に周辺に穴ができた。
フィル・アイザック
フィル・アイザック
す、すごい…。
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
関心してる場合じゃないぞ、フィル。さてと俺も…。
そう言ったあと、コルガさんは右目の眼帯を外した。
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
ぐぐぐ…うぅぅ…!!
コルガ・ニトル
コルガ・ニトル
あ"あ"あ"あ"ーーー!!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
?!  コルガさん!!
コルガ(鬼)
コルガ(鬼)
ふぅ…疲れるなぁww
フィル・アイザック
フィル・アイザック
え…?
突然声を荒らげたかと思ったら、なんとコルガさんから角がでてきて、髪の色も黄色に変わっていた。
コルガ(鬼)
コルガ(鬼)
説明は後でするぜ。とにかく今は目の前の敵に集中しろ!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
は、はい!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
こちらクロム。フロイド、足止めは完了した。攻撃に移ってもいいか?
フロイド・シーザー
フロイド・シーザー
『えぇ、大丈夫です。しかし、弱点が見つかるまでやられないでくださいね!』
クロム・アーサー
クロム・アーサー
了解、任せろ!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
みんな!攻撃準備だ!
一同
おう!!
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
アルベルト・カルード・マリオン・ジョーイ
準備は良いか?!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
よし!みんな!いくぞ!
クロムさんの一声で、みんな一斉に敵に攻撃を始めた。
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
じゃあ、僕からいっくよ~!!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
オラオラァ!!容赦しねぇぞ!!形が無くなるまで砕いてやるよぉ!!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
炎舞・炎の泉フレイムスプリング
アイトくんの持っている刀からでる強力な炎の力によって、軍曹の掘った穴へと入ったり、敵にダメージを与えたりもした。
クロム・アーサー
クロム・アーサー
アイト!強すぎだ!敵の弱点が分からなくなる!!
アイト・ユメタニ
アイト・ユメタニ
え~!ごめんなさ~い!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
全く…デュラン、少し火を弱めてくれ
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
…まかせろ。
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
風の舞・竜巻トルネード
ビュオオオォォォ!!!
異形
ぐがぁぁぁぁーー!!
クロム・アーサー
クロム・アーサー
…風も強すぎだ…。
デュラン・カルロス
デュラン・カルロス
…すまん( ´・ω・`)。
コルガ(鬼)
コルガ(鬼)
?!
コルガ(鬼)
コルガ(鬼)
フィル!!危ない!!
フィル・アイザック
フィル・アイザック
え?
コルガの言葉を聞いてからすぐの出来事だった。一瞬のことで何も分からなかった。ただ一つ言えることは、コルガさんが異形の下敷きになっていることだった。

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よくオリジナルを描いてます。なにとぞよろしくお願いします。不定期です。
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