第7話



玄関のドアが開き、

出てきたのは…
キム・ソクジン
キム・ソクジン
やぁーこんにちわ!
姉
!!
瞬間、姉の目の色が変わるのが分かった。

マネージャーの助手
あぁ!ソクジンさん!
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
ちょ!邪魔です少しズレてくださいヒョン!
キム・テヒョン
キム・テヒョン
グクも邪魔だよー
チョン・ホソク
チョン・ホソク
ハハハ元気だなぁぁ☆


第一印象

一番先に出てきた人⇢ テンション高い

二番目 ⇢ 君も幅めちゃ使ってる

三番目 ⇢ はっきり言うのね

四番目 ⇢ いや貴方もよ


You
You
あ、えっと、
チョン・ホソク
チョン・ホソク
うんうん!入って!
マネージャーの助手
ハハ!おじゃまします


家に入るとビックリするぐらい綺麗な広い玄関

広い廊下

私達はそのまま居間へ入った。

You
You
失礼します。
姉
失礼します。


居間には後三人いた

キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
こんにちわ!社長から話は伺ってます!
どうぞ!お座りください!


案内されるままやたらでかいソファに座る

姉
では、改めて、
始めまして、今日からマネージャーを勤めさせて頂くイ・美香とイ・あなたです。
You
You
始めまして、イ・あなたです。


流石だ、姉は怖がっていても仕事は仕事、

割り切り既に仕事モードに入っている、

そこは本当にしっかりしている。

キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
ドゥーセッ!バン!
BTS
BTS
タン!アンニョンハセヨ!バンタンソニョンダンイムニダ!


あってなかったらごめんね。by作者

キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
リーダーのキム・ナムジュンです
キム・ソクジン
キム・ソクジン
長男のキム・ソクジンです
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
ミン・ユンギです。
チョン・ホソク
チョン・ホソク
チョン・ホソクです
パク・ジミン
パク・ジミン
パク・ジミンです
キム・テヒョン
キム・テヒョン
キム・テヒョンです
チョン・ジョングク
チョン・ジョングク
…チョン・ジョングクです
You
You
(……。)


さっきまでと明らかに様子が違う


マネージャーの助手
両者挨拶したね!じゃあ二人ともに僕の連絡先教えるから何かあったら連絡して!
マネージャーの助手
それじゃあね!
You
You
お疲れ様です。
姉
お疲れ様でした。



さっきまでのテンションとは違う、

なんだ不穏だ



なんとなく気まずくなってしまうような空気の中、

一番先に口を開いたのは…
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
あの、


リーダーのキム・ナムジュンだ。

姉
はい。
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
お二人とも日本人…でしょうか。


日本人か聞いてくるあたり、

この人達…反日か?

You
You
何故
ミン・ユンギ
ミン・ユンギ
先に質問したのはこっちです
どちらですか

……この人苦手だ、

雰囲気が怖い

姉
私達は日韓ハーフです、
父が韓国人、母が日本人です。
BTS
BTS
………
キム・ナムジュン
キム・ナムジュン
了解です。


この思い空気を裂くかのようにチャイムがなった

姉
私が出ます。


姉が玄関に行きマネージャー(助手)を連れて戻ってきた
マネージャーの助手
あーー伝え忘れてましたすいません
美香さんとあなたさん今日からここでシェアハウスです!
姉
!!!
You
You

うすうす察してはいたが…

まさかの展開に驚く。

姉
それは…
マネージャーの助手
すいませんんん
この人達本当に売れてて、
急な用事ができるときがあって、
でも近くにいい物件がなくてですね〰️
You
You
もう決まった事ですか?
マネージャーの助手
本決まりです!!
姉
それなら仕方ありません、
命令には従いましょう。
マネージャーの助手
いいんですか?
You
You
雇われている身であまり我儘も言えませんよ。
マネージャーの助手
すいません、助かります!
姉
こちらこそ(ニコ
マネージャーの助手
へへ///
マネージャーの助手
あ、じゃあ僕はこれで!
You
You
わざわざありがとうございます(ニコ
マネージャーの助手
いいいえ!///


この人なかなか面白い。

まあどちらにせよお先真っ暗な生活が始まる










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