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第26話

あたしの友達.6
いろいろ見て回って、
その間ずっと手を繋いでいた。


最初は普通に繋いでたのが、
最後には恋人繋ぎになっていた。




トミーの手、おっきいなぁ…


トミーのことよく見れなくて、
今まで話す時も目をあまり合わせれなかったけど、


肩幅とか背中とか背丈はもちろんだけど、

腕とかおっきいな…




なんて考えてたら、
またトミーにあんま見んなって怒られた。






トミー「そろそろ帰るか」



あたし達は駐車場に向かった。



お昼すぎに出たから、
もう夕方過ぎくらいだった。





車についたら、
手は離れていた。


実はもっと繋ぎたかったなんて、
思っちゃいけないのかな…



今までトミーに抱いていた感情が、
なんだか理解できるようになって、

それと同じように押し殺した。



トミーはあたしの友達で、


好きになっちゃいけない人……







なんて、誰が決めたんだろうね。



これが好きってことなんかなって、
そんなことを考えてたら





トミー「俺んちくる?」



あなた「え?」


トミー「みんな会いたがってた」




あ、みんなね…

なんか期待してるみたいで恥ずかしくなった。




あなた「うん、いいよ!」


トミー「うし!決まりなっ!」





そう言って、
トミーのお家の方に向かった。


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夢亜ん。
夢亜ん。
23sai.girl.♀ lovely one...⁂ ♡licenses ♡hikaru ♡mizutamari bondo ♡fischer’s ♡sky piece ♡boys love ♡dream novel We will deliver a wonderful “dream” full of happiness to everyone. (皆様に、幸せ溢れる素敵な”夢”をお届け致します。) Please have a look at lots of good “dreams” . (是非沢山の良い”夢”を、ご覧下さい。)
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