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第36話

あたしの好きな人.8
チュンチュンッ



小鳥の声で目が覚めた。



外の音で目が覚めるなんて、
初めてだった。



いたたたたっ…



あまり飲んでなかったから
二日酔いとかではないけど、

昨日のことが忘れられなくて、
全く寝れず変な体勢で寝たから

腰が痛くなっていた。





あなた「おはよ~…」



リビングに行くと、

カンタさん以外全員いた。



あなた「あれ?カンタさんは?」



トミー「多分寝てる」




ドキッ




トミーの顔見れず逸らしてしまった。




あなた「あ、そーなんだぁ…」




曖昧の返事をした後に、
キッチンへ向かった。



あなた「Pさん、何作ってるの?」


Pさん「ベーコンエッグ。食べる?」




うんっとだけ言って、
自分の皿を出し始めた。




トミー「…あなた、それ食い終わったら俺ん部屋こい」



トミーはそう言い捨て、
自分の部屋に戻って行った。






なんだろ…



気になってご飯どころじゃなかった。



Pさん、ごめんね!!←



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夢亜ん。
夢亜ん。
23sai.girl.♀ lovely one...⁂ ♡licenses ♡hikaru ♡mizutamari bondo ♡fischer’s ♡sky piece ♡boys love ♡dream novel We will deliver a wonderful “dream” full of happiness to everyone. (皆様に、幸せ溢れる素敵な”夢”をお届け致します。) Please have a look at lots of good “dreams” . (是非沢山の良い”夢”を、ご覧下さい。)
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