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第10話

不思議な景色
じんたん
なんかこーゆーのって、深い意味ある系のやつ?
晴風 蒼
晴風 蒼
うーん、どうだろ…
シルク
ここにいても何も変わらねぇ、出ようぜ?
そうだね、とみんな賛成する
各々、路地裏を出る
全員
っ…!?
全員
ここは…どこだ
何て言えばいいかわからない
それほど殺風景だ。
簡単に言うと、さっきいたところとは違う
機械がバグったみたいに
町がジジジジという音をたてている
なんとなく手をかけてみる
シルク
いった…
初めてこんな感じの痛みを感じる
電撃でもない…不思議な痛み…
姫月 風梨
姫月 風梨
シルク!大丈夫?
彼女であるふぅりが近寄ってくる
シルク
大丈夫だ、
空には霧がかかり前もよく見えない
シルク
皆はぐれないように!!
全員
はい!
月崎 雫
月崎 雫
なんか…こわい…
ンダホ
ウッ家にかえれないかもッ…泣
月崎 雫
月崎 雫
確信はないけど出れるから、ね?
ンダホぺあは、変わった景色に怯えてる
天川 星空
天川 星空
こういう場所…昔から慣れないなぁ…
ペケたん
大丈夫、一緒にいけば、
天川 星空
天川 星空
うん、
ペケぺあは、仲良く手を繋ぎ、恐怖を越えようとしてる
新川 音
新川 音
…ここどこなんだろ……
マサイ
わかんねぇ……どこだ…
新川 音
新川 音
きっと、マサイがいれば大丈夫っ!
音は笑顔をマサイに見せマサイは真っ赤になっていた
星野 芽衣
星野 芽衣
テオくん行ける?
テオ
めいがいれば安心かな、
星野 芽衣
星野 芽衣
え、なんか…ありがとう///
ふだん照れない芽衣が、テオに照れている
猫 茶葉
猫 茶葉
大丈夫、はじめ?
はじめ
俺怖いのいやだよ…
猫 茶葉
猫 茶葉
相変わらずだ…よしよし
怖がりなはじめくんを、茶葉が慰めている
晴風 蒼
晴風 蒼
きっと、ダーマとなら無敵だね
ダーマ
そうだな、
晴風 蒼
晴風 蒼
ほい、手
蒼が手をだしその手をダーマが照れながらも握る
望月 志織
望月 志織
路地裏からでて、違う場所…
モトキ
さっきの、ゴボウの花…何か関係あるのかな
望月 志織
望月 志織
女の子と…ゴボウの花……
モトキぺあは、相変わらず冷静に名推理を繰り広げてる
そして、俺らは
姫月 風梨
姫月 風梨
ここは、、、、、、どこだ…
シルク
うーん、、、
姫月 風梨
姫月 風梨
なんか怖い…
シルク
大丈夫、手繋いで?きっと乗り越えられるよ
姫月 風梨
姫月 風梨
そうだね…///ありがとう
俺らも手を繋ぎ探索をする
みんな、無事で帰れるのかな?