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第2話

ヨメイ.2
まず、そらるさんに言ってみようかな、








《今、会えますか、》





既読




〈全然いいけど、〉



〈お前ん家行くから。〉




.







.







ピーンポーン(え、はや)



『あ、中、入ってください。』


「ん、」

「おじゃましまーす、」









「それで、話って何、」



























『実は私、余命3ヶ月なんですよ、』


『神様って酷いですね、笑』

「は?まふまふには言ったのか?」

『いいえ、まだです。』


「そらるさんしか頼れる人がいなくて。」

.





.





.





『まふくんに言ってくれませんか』












「わ、わかった、言っとく、」



_________________


プルルルルル プルルルルル


そ「もしもし、まふまふ?」

「そ、そらるさんですか、?」

そ「そうだけど。」


-ねー、まふくん、誰から?-

「ちょっと、花蓮静かにして」

そ「は、?彼奴余命3ヶ月なんだぞ?」

そ「女と遊んでる暇あんの??」

「え、あなたが余命、3ヶ月、?」

そ「ちゃんとあなたのこと、大切にしろよ!!!!!!!」






プツー



は?彼奴電話切りやがって、、



_________________

あなたが余命3ヶ月、なんて、



は?嘘だろ?



けど、そらるさんは嘘つかないしな、







一旦、会いに行ってみるか、

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天瀬-てんせ-
天瀬-てんせ-
天月くんは僕だけのもの 。 じゃーね。1人の同担の人大嫌いだよ
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