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第61話

アメノチハレ 61
望side 
藤井流星
藤井流星
📱「もしもし?望?」
直ぐに流星の声が聞こえた。
大好きな声、少しでも聞こえただけで
こんなに安心するんやなって思った。
小瀧望
小瀧望
📱「流星…?今、大丈夫?」
藤井流星
藤井流星
📱「おん。大丈夫やで?どうした?」
言っていいのか…
迷惑かけてしまうかな…
ちょっとだけ黙ってしまった。
藤井流星
藤井流星
📱「迷惑なんていくらでもかけろ。
なんや?寂しくなったか?」
小瀧望
小瀧望
📱「それは…その…」
図星過ぎて
ちょっと恥ずかしくなった…
そんな時だった。
藤井流星
藤井流星
📱「なぁー、望が寂しくて会いたいって
言ってるんやけど、この後行けるー?」
小瀧望
小瀧望
📱「えっ、ちょっと、流星ー?」
周りに他のメンバーがいるのか
周りに確認してる流星

ちょっとだけ嬉しいっていうのは黙っとこう。
JW
JW
望/流星以外
📱「ええよー/行く行く〜!」
重岡大毅
重岡大毅
📱「こーたーきー!!行く行く!!起きてろよ!!」
小瀧望
小瀧望
📱「うん。起きてる。」
藤井流星
藤井流星
📱「じゃってことで、また後で!」
小瀧望
小瀧望
📱「おん。ごめんな?忙しかったやろ?」
藤井流星
藤井流星
📱「いや、全然。こちらこそごめんな?
中々会いに行けなくて…。
そりゃ寂しくなるわ…。よく我慢してたな。
俺も話したいこと沢山あるから
会えなかった分沢山話そうな。
…んじゃな!」
小瀧望
小瀧望
📱「うん。じゃ。」
携帯を切ってからというもの

流星が話したいことってなんやろ
俺も何話そうかな

と少しだけソワソワしていた。

やっぱり俺のわがままにも
ちゃんと答えてくれる仲間でよかったなぁって
思った。




小瀧望
小瀧望
早く来ないかな…
久しぶり見た空には
綺麗な夕日と共に
俺たちの大好きな「虹」が
俺たちの出会いを祝福してくれるように
俺に少しだけ勇気を出してくれるように

「諦めるな」
「頑張れ」
「いい仲間を捨てるなよ」

と言っているみたいに

空に大きく立派に架かっていた。