無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第66話

アメノチハレ 66
望side
あれから話も盛り上がり、気が付けば
空は綺麗な青色からオレンジ色へと変わってた。
桐山照史
桐山照史
もう、こんな時間やん!笑
中間淳太
中間淳太
あっ!ほんまや!
俺と照史このままラジオの用意とか色々
あるから、抜けるわ!
重岡大毅
重岡大毅
なら、もうひとつの俺らの気合い入れ
やってお開き致しましょう〜!
濵田崇裕
濵田崇裕
せやなー
神山智洋
神山智洋
じゃ、濵ちゃん!
お願いします!
濵田崇裕
濵田崇裕
はい!
無事に、この7人で6周年を迎え、7周年に突入しました!これからもこの7人で変わらず
ずっとアホばっかして、夢も叶えて
楽しく過ごしていきましょう!!
それではお手を拝借!
よぉーーーーーーー!
JW
JW
全員  パン!!!
B.A.D
B.A.D
じゃ、お先
お疲れ様!
重岡大毅
重岡大毅
お疲れ〜!
神山智洋
神山智洋
のんちゃんもお疲れ様。
ゆっくり休んでな?
小瀧望
小瀧望
ありがとう。
神ちゃんも。
神山智洋
神山智洋
ありがとうな。
藤井流星
藤井流星
望…
あの、これ。
小瀧望
小瀧望
んっ?
そう言って、流星は小さな袋を俺に差し出して来た。
俺は受け取り、中を開けると…。
小瀧望
小瀧望
っ……。
これ、
中に入っていたのは
ピンクの糸で作られたミサンガ。
藤井流星
藤井流星
それな、俺もつけてんねん。
これあったら、少し会えない時間が
あっても、これあったら元気出るんちゃうかな〜って思って作ったんよ。

これで、この大きな壁乗り越えような?
小瀧望
小瀧望
ありがとう。流星。
大事にする。
重岡大毅
重岡大毅
あの〜
それって俺らには……?
と、しげと神ちゃんと濵ちゃんも
欲しそうに流星を見ていたら…
藤井流星
藤井流星
あっ!
忘れてもうた!

なんか忘れてるって思ったら
みんなの分やったか!
ごめんごめん!今度渡すわ!笑笑
濵田崇裕
濵田崇裕
流星…
もう、ほんまに…笑笑
重岡大毅
重岡大毅
ええ加減にせえよ!!!
藤井流星
藤井流星
ごめんごめんって!
渡すから!
ちゃんとあるから!
神山智洋
神山智洋
もう〜!
行くで!
じゃ、また!のんちゃん!
小瀧望
小瀧望
うん!
気を付けて帰ってな!
濵田崇裕
濵田崇裕
おう!
重岡大毅
重岡大毅
こーたーきー!!!

電話する〜〜〜!!!
小瀧望
小瀧望
あぁ〜、辞めておくわ  笑笑
重岡大毅
重岡大毅
はぁっ!?
藤井流星
藤井流星
うるさっ。
んじゃな!
小瀧望
小瀧望
おう!
うるさいしげは
濵ちゃんが無理やり連れてって
神ちゃんと流星は軽く俺に挨拶して
病室を後にした。


ついこの間までは
病院のドアまで行って皆の姿が見えなくなるまで、見送ってたんやけど…
俺の体力もあれやから無くなってきた。



今度は見送る方じゃなくて、皆と歩きたい。
この足で、俺の足で。
しっかりと、道を歩きたい。
重岡大毅
重岡大毅
📱 愛しの小瀧へ。
みんなのいる前では言えなかったけど、
ここで言うな?
ありがとう。俺たちに出会ってくれて。
ありがとう。こんな俺だけどちゃんと受け止めてくれて。
ありがとう。ちゃんと俺のボケも笑ってくれて。
ありがとう。俺のそばにいてくれて。
ありがとう。俺を支えてくれて。
ありがとう。



俺らしくないなって思ったやろ?
俺は、7色シゲちゃんやで!
ちゃんとこういう時はバシッとやるからな!


勝手に、俺ら置いて
先にてっぺん行くなよ?
虹になるなよ?



6周年おめでとう。
























しげからのメールは
俺は気が付かなかった。