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第45話

アメノチハレ㊺
望side

看護師「小瀧さん〜」
朝、看護師さんの声で重い瞼をゆっくり空ける
小瀧望
小瀧望
んっ〜
はい
看護師「おはようございます。今日は検査なので、体温測っといて下さい。後、点滴変えますね。」
小瀧望
小瀧望
あ、はい。
俺は看護師さんから借りた体温計で熱を測りながら
俺は1冊のノートを広げ右手にペンを持った。

突然やけど、
俺は日記を書くことにした。
辛いことや苦しいことがあったらここに書いて
生きている証になればいいと思い
日記を書くことにした。
小瀧望
小瀧望
日記より
20××年 ○月✕日
今日は検査!
嫌な予感しかせえへんのは、気のせいやろうか。
もし、今回の結果があかんかっても
俺は必ず勝ってまた歌う!踊る!バカする!
みんなとまた笑いたいから
ほな、頑張りますか!
体温計が鳴ったので
確認すると、平熱だったので
看護師さんに体温計を返して
色々と準備をしていたら
医師「小瀧さん、今日はよろしくお願い致します。」
小瀧望
小瀧望
あ、よろしくお願いします。
今から検査が始まる。
小瀧望
小瀧望
よし
行こか。
深呼吸をして俺は
自分自身に自信を持たせるように
気合を入れた。
そんなときだった
重岡大毅
重岡大毅
盛り上がれるのか〜!?
JW
JW
俺ら次第や〜!
LIVE前の俺らの気合い入れが、

ふと甦った。
あれって確か

しげが「盛り上がれるかな…」って言ったら
照史が「お前次第や」って突っ込んだのが
始まりだったっけな…

でもこの言葉、結構元気出るし勇気が湧く。
小瀧望
小瀧望
待ってる人がおるから。
苦しくたって
辛くたって
挫折したって
泣いたって

俺を待ってる人がいる

メンバーやジャス民が待ってる

そのために俺は…
小瀧望
小瀧望
頑張るんや。

俺次第で、俺次第の気持ちで
未来が変わる。

虹がかからなくなる…。
そんなのは嫌や…。

絶対に。
小瀧望
小瀧望
必ず戻って…てっぺん目指す
そう胸に誓い


先生の後に続いて
俺も歩き出した。
























明るい未来が続くと信じて